東京とNY、どっちが好き?って、最近良く聞かれる。
東京の友達、NYの友達に関わらず。
答えはというと。
「生活するなら東京、仕事するならNY。」
理由はこんな感じ。
「東京には友達がたくさんいる。一方で上司とも時差がなく話のできる本社で仕事をしている方が、自分の力を最大限に引き出せる。」
実は、どっちでも良いんだけど、何か答えを出さないと会話がそこで終わっちゃうし、「どっちでも良い」理由をちゃんと説明しようとすると長くなっちゃうから、用意している模範解答。
どっちでも良いって言うのは、実はどちらにも嫌いなところがあるから。
まずは東京。
-地震がある。
-土地の使い方が下手。
-花粉が飛ぶ。
-空気や水が汚い。
-物価(特にサービスに対する対価)が高い。→タクシーとか!
うーん、挙げればきりがない。
次はNY。
-道路も空気も汚い。
-治安が悪い。
-サービスの質が悪い。
-電化製品が高い。
-建物やモノの質が悪い。
こっちも、挙げればきりがない。
でも、お互いに良いところは、悪いところの何倍もある。
というか、それぞれの嫌なところの裏返しが逆の街の良いところだったりする。
だから、両方好き。じゃ、共通点は??
そういえば、(自分の好きなモノという意味で)完全なモノってあるのかなぁ。
よく考えたら、矛盾して相容れないコトを求めていたり、それに自分の求めるコトも時間に沿って変わったりして、だから、完全ってなかなか難しい。
じゃ、自分は何が好きなんだろうって考えてみた。
ところで、「完全」に向かうためには、常に良くなろうとする努力を繰り返して先に進んでいくわけで、その過程で諦めるコトが出てくるだろうし、もちろんまたそれを取り返したり、そんなステップを踏んで動いていかないといけない。
自分が好きな街やモノや人について考えてたら、その「好きなコトや嫌いなコト」じゃなくて、今に満足しないで常に先に進む、そういう躍動感、そういう懐の深さのあるモノや人が好きなんだって気がする。
なんて、、、自分の人生や、キャリアや、恋人のことにまで、ちょっとこんな考え方を膨らませてみたりした。
常に満足しないから苦しいけど、それが進歩で、そして楽しいってこと。(人と人との関係に例えると、ケンカを繰り返して仲良くなるって感じかな)
もっともっとそういうことを楽しめるようになれるといいなぁ。
あ、というわけで、東京とNYの共通点は、その躍動感!
東京の友達、NYの友達に関わらず。
答えはというと。
「生活するなら東京、仕事するならNY。」
理由はこんな感じ。
「東京には友達がたくさんいる。一方で上司とも時差がなく話のできる本社で仕事をしている方が、自分の力を最大限に引き出せる。」
実は、どっちでも良いんだけど、何か答えを出さないと会話がそこで終わっちゃうし、「どっちでも良い」理由をちゃんと説明しようとすると長くなっちゃうから、用意している模範解答。
どっちでも良いって言うのは、実はどちらにも嫌いなところがあるから。
まずは東京。
-地震がある。
-土地の使い方が下手。
-花粉が飛ぶ。
-空気や水が汚い。
-物価(特にサービスに対する対価)が高い。→タクシーとか!
うーん、挙げればきりがない。
次はNY。
-道路も空気も汚い。
-治安が悪い。
-サービスの質が悪い。
-電化製品が高い。
-建物やモノの質が悪い。
こっちも、挙げればきりがない。
でも、お互いに良いところは、悪いところの何倍もある。
というか、それぞれの嫌なところの裏返しが逆の街の良いところだったりする。
だから、両方好き。じゃ、共通点は??
そういえば、(自分の好きなモノという意味で)完全なモノってあるのかなぁ。
よく考えたら、矛盾して相容れないコトを求めていたり、それに自分の求めるコトも時間に沿って変わったりして、だから、完全ってなかなか難しい。
じゃ、自分は何が好きなんだろうって考えてみた。
ところで、「完全」に向かうためには、常に良くなろうとする努力を繰り返して先に進んでいくわけで、その過程で諦めるコトが出てくるだろうし、もちろんまたそれを取り返したり、そんなステップを踏んで動いていかないといけない。
自分が好きな街やモノや人について考えてたら、その「好きなコトや嫌いなコト」じゃなくて、今に満足しないで常に先に進む、そういう躍動感、そういう懐の深さのあるモノや人が好きなんだって気がする。
なんて、、、自分の人生や、キャリアや、恋人のことにまで、ちょっとこんな考え方を膨らませてみたりした。
常に満足しないから苦しいけど、それが進歩で、そして楽しいってこと。(人と人との関係に例えると、ケンカを繰り返して仲良くなるって感じかな)
もっともっとそういうことを楽しめるようになれるといいなぁ。
あ、というわけで、東京とNYの共通点は、その躍動感!