そういえば、こっちのエレベーターはよく揺れる。
気がついたら、天井のパネルが落ちそうになっていて、慌てて直してもらった。
風が吹くとビルが揺れる、きしむ。(34階にいて、ビルのきしむ音を聞くのは気持ちのいいものじゃない!)
日本だと考えられないこんなことがたくさんある。
日本では、モノそのものに求められている機能の他に、プラスアルファが要求されるけど、こちらではあまりそれがない、ということなのかなぁ。たとえば、見た目がきれいとか、エレベーターなら揺れないとか。
日本ではプラスアルファが機能の一部として評価されてる気がする。ある意味、すばらしいことで、一方では、非合理かもしれない。サービスする、あるいは作る側の立場に立つと、自分で自分の首を絞めているわけだから。値引き競争のように。
何かの記事で、日本の高速エレベーターは、その揺れを、「十円玉を立ててそれが倒れない」と表現していたのを読んだ記憶がある。こちらでははっきり言ってそういう感覚はない。ガタガタ音はするし、とにかく上下にも左右にもひたすら揺れる。人間だってふらつくんだから十円玉が立っていられるわけがない。
ドライヤーだって、日本のドライヤーは静音設計が当たり前なのに、こちらのはとにかくうるさい。音が大きいだけじゃなくて、耳障りな音がする。
確かに、モノによっては、日本のラジオや(最近は携帯電話?)がそうなったように、シンプルな機能が欲しいのにどんどん複雑化して高くなってしまうという弊害もあるけど、でも、やっぱりいいモノを作ろうというする意識は日本の製品の根底にいつまでも流れていて欲しいと思う。
きっと、他の文化を持つ国にはマネのできないことだと思うから。そして、日本のいいところだと思うから。そうすると、きっと日本は、ずっと住みやすい国になっていくと思うから。
そして、先に言った弊害を避けるには、きっと、本当の意味での消費者の立場に立った供給する側の考える力を育てる、あるいはそんな動機付けの働く社会の仕組みを作ることが大切なんだと思う。
気がついたら、天井のパネルが落ちそうになっていて、慌てて直してもらった。
風が吹くとビルが揺れる、きしむ。(34階にいて、ビルのきしむ音を聞くのは気持ちのいいものじゃない!)
日本だと考えられないこんなことがたくさんある。
日本では、モノそのものに求められている機能の他に、プラスアルファが要求されるけど、こちらではあまりそれがない、ということなのかなぁ。たとえば、見た目がきれいとか、エレベーターなら揺れないとか。
日本ではプラスアルファが機能の一部として評価されてる気がする。ある意味、すばらしいことで、一方では、非合理かもしれない。サービスする、あるいは作る側の立場に立つと、自分で自分の首を絞めているわけだから。値引き競争のように。
何かの記事で、日本の高速エレベーターは、その揺れを、「十円玉を立ててそれが倒れない」と表現していたのを読んだ記憶がある。こちらでははっきり言ってそういう感覚はない。ガタガタ音はするし、とにかく上下にも左右にもひたすら揺れる。人間だってふらつくんだから十円玉が立っていられるわけがない。
ドライヤーだって、日本のドライヤーは静音設計が当たり前なのに、こちらのはとにかくうるさい。音が大きいだけじゃなくて、耳障りな音がする。
確かに、モノによっては、日本のラジオや(最近は携帯電話?)がそうなったように、シンプルな機能が欲しいのにどんどん複雑化して高くなってしまうという弊害もあるけど、でも、やっぱりいいモノを作ろうというする意識は日本の製品の根底にいつまでも流れていて欲しいと思う。
きっと、他の文化を持つ国にはマネのできないことだと思うから。そして、日本のいいところだと思うから。そうすると、きっと日本は、ずっと住みやすい国になっていくと思うから。
そして、先に言った弊害を避けるには、きっと、本当の意味での消費者の立場に立った供給する側の考える力を育てる、あるいはそんな動機付けの働く社会の仕組みを作ることが大切なんだと思う。