転職して、NYに研修に送られて、ちょうど1週間。
着いた日(先週土曜)の翌日は"記録的"豪雪で、今週末はマイナス10度。顔が凍るかと思った。平日は暖かいのに、どうして週末ばっかりこんなに寒いんだろう。

友達と、「さいしょのペンギン」(ずっと前の日経新聞に出てた記事だったと思う)の話をしてて、人間ってそういえば、すごく狭い温度の範囲でしか生きられないなぁって思った。
だって、裸でも快適にいられるのってせいぜい20~30度くらいのたった10度程度の範囲でしょ?(人によるかもしれないけど)
自然界にはもっともっと温度差のある環境で普通に生きてる動物がいるんだよね。ペンギンとか。動物園で屋外にいるペンギンを見ると、本当にすごいなぁって思ってしまう。
でも、そんな弱いからこそ、いろんな「道具」が発明できたのかな。そういえば、歴史の中でも気候や土地に恵まれていた地域は「道具」の発達は遅れていたんだったような気が。(歴史は苦手)

「さいしょのペンギン」も良い話なんだけど、それは、ずっと前に感じたことだから、また今度気が向いた時にでも書きます。

今日は、セントラルパークに歩いて行って、寒さに撃退されて、、、会社に寄って少し本を読んだ後、フィフス・アベニューをふらついてきました。ロックフェラー・センターのスケート場、初めて見た。