なのでなるべく早く仕事復帰して稼がなくちゃと、家計簿付けててしんみり思うのですが、一方患者の命と向き合うのには、一度切れてしまったテンションを戻すには心に時間はかかりそう。医療者従事者のバーンアウトとか精神面の事は意外と自分だけじゃなくあるみたいですが、今後子ども欲しいとしては、なかなか辞表を出す勇気がでず。
ホントは6年前看護学校を休学した時点で辞めていればと思いつつも、看護学校出たお陰で、今の妻のりんごちゃんにあえて、結婚も許してもらった経過あり。当然りんごちゃんの両親にはこの休職の件は内緒です。
でも後ろ振り返ってばかりでもしかたなし。今後どうしていくのか、前向きに検討していく方が大事!!
この間のイチゴ狩りの際も、さりげなく今が辞めるチャンスじゃないのと心配してくれるスタッフもあり、大好きな写真の方向へ行けたらいいなとも正直思います。
なかなか決心つかず、体調や精神状態からして、りんごちゃんが仕事に行く時に、彼女が「一人でいて大丈夫?!なにか変なことをしないか」と未だに心配させるくらいなので仕事探しはまだできないし。
いい年して情けないな。自分の歳の友人は、みな勤務も10年ごしでそれなりの稼ぎもして家族を支えているのに、今の自分がゼロからの再就職は怖いんですよね。妻が支えてくれるといっても支えられぱなしは、気がひけて、少しでも彼女の負担を減らして、またちゃんと給料を稼がなくてはとそればかり気になります。
とりあえず、もうすこし、まず休んで、仕事の恐怖を忘れて、元気になって、それから今苦労させているりんごちゃんの分もしっかりカバーして働こうと思います。ファイト!!







