気分が沈み込むときは、なにをしてもダメで、薬で抑えこんでしまうか、それでもあまりに辛い時には、気を紛らわすために写真の処理としたりすると少し落ち着きます。
でも今日は不思議と台風去ったあとのすがすがしい気分でした。朝体調悪そうなりんごちゃんを仕事に車で送ることができて、帰って来てからアパートの掃除をせっせとしました
荷物を整理していて、入職当時のオリエンテーションの資料とかでてきて懐かしく想い、ふと、でもどうしてこうなってしまったのかなあって思いました。あの時は、高齢者に希望を与えるリハビリ病棟に勤務できて嬉しかったし、なによりも今の住んでいる田舎の暮らしがとても気に入ってわくわくしたものです。
もちろん一年目は当たり前のように厳しい指導はありましたが、一緒の同期と社員旅行にいったり、なにかあったら同期のリハビリスタッフを含め飲みにいってうさばらしなんかしたような気がします。
昔みんなで撮った写真がでてきて、みるとみんな辞めてしまっているんですよね。なんかさびしい思いがします
やっぱり変わり始めたのは、年々経験を積んでいくにあたり、その責務がどんどん大きくなって、栄養員会の事務局、栄養委員会、学術研究、さらに普通の勤務の時は夜勤か、日勤だとリーダーか。休みの日も会議にでてきなさいと強制されるようになって限界がきてしまったのでしょうね。(栄養関係、摂食・嚥下関係は好きで負担にならなかったですけど)
休みの日にうまく気分転換できる人であれば、休みの日を削って研修とか会議とか自分の能力向上や病棟の効率化など関わっても問題ないでしょうけど、自分はもともと薬を飲んで必死に我慢しながらやっていたから、限界がきてしまったのかな。でも他のスタッフは子育てしながらさらに頑張れておりほんと頭あがらないですけどね。
年数がたては、責任がぐっと重くなるのは当たり前だし。他の分野も残業や休日出勤はあると思います。
ウエイトリフティングみたいに自分の限界を超えて頑張ってというのは、自分には無理かな。
あと非常に人の言葉とか行動に過敏になりすぎて、人はそんなに気にしていなくても、すごく気になってしまうのも自分の性格かもね。だからいろいろ言われても、なるべく気にしないような心持でいれればいいかなと思います。
特に今の病棟には自分が休んでいることで非常に迷惑をかけているし、休職入る前には、前の病棟スタッフにも迷惑をかけたし。そういうことを考え始めると鬱で身体が動けなくなり、ふっとした時に、電車に吸い込まれるような気持ちに陥ったりするんですよね。
たぶんまた復職前にも病棟いったりするとまた次の日は落ち込んだりするとは思うけれど、それでもこの不況で仕事がないという人が多いなか、働かせてくれる職場のみなさんに感謝して、そしてすこしあまりに肩に力が入りすぎているので、力を抜いていけたらいいなと思います。
気にし過ぎず、無理しすぎず、だめならだめで縁がなかったと割り切るように、すこし自分の視線を変えてポジティブに前向きに毎日過ごしたいと思います。


