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のんびりブログ

年賀状だしました。看護学校時代にきがつきましたが、今の20代の世代は、もう携帯であけおめメールですよね。一年目にクラスの人全員に出して、2年目からは、いままで出していた同年代の友人には年賀状、看護学校の若い友人には携帯メールに切り替えました。



年賀状は小学校から続けているj習慣で、年賀状だけの付き合いの人がいます。実際はなかなか会わなくてもその方の様子が年賀状を通じて伝わってきて嬉しいものです。



そんな自分ですが離婚してからは、「友人が結婚ました」とか「こどもできました」とかいう年賀状を見るのが辛くて送っても、送られた年賀状の写真を見ないでしまいこんでしまう時期が結構ありました。昨年りんごちゃんと結婚してからは、久しぶりにそんな友人の年賀状を改めてみてましけどね。



今回は、アメリカやイギリスの友人にも送りました。長いことアメリカの友人とも疎遠になっていましたが、結婚を機に少しずつ昔の友人にも連絡をと、かたくなに閉ざしていた心を少しずつ開いているのも、りんごちゃんと結ばれた事によるかもね。



人生ほんと辛い事おおく、どうしても避けられない災難もあると思います。それにより傷ついた心が癒えていくのは本当に長い年月を費やします。自分も少しずつ癒えてゆく過程ではありますが、りんごちゃんと出会えて、こんな自分と結婚してくれて、毎日の生活の中に明るさをもたらせてくれること本当に彼女と彼女の家族に感謝しています。
最近物の管理が甘いと病棟で問題になっています。セッシが一本足りないままだったとか、体温計が足りないとか。たしかに、チームでやって同じものをシェアーしているので管理がずさんだと他のスタッフが困るのは当たり前。



だから管理はしっかりするのはいいことだと思います。そんな中、自分が日勤の時に体温計一本無くなりました。日勤が終わる時に、みんなどこにやったかと大騒動。自分は別のチームだし、記録が山ほどあったので、ちょっとばかし他人ごとでいたら、かなり険悪な感じに。



自分はどちからというとずさんな方なので、疑われている雰囲気が微妙に流れ。もともと看護学校時代も、物がなくなったりすると、自分はやっていないのに、なぜか自分が疑われてしまっているという強迫観念に襲われてしまうところがあります。なので、体温計一本その日自分はその青い体温計に一回も触っていないのに、自分が疑われているとびくびくしてしまて、それがまたスタッフの疑いを自分に向ける悪循環に。



翌日もわざわざ病棟で自分がリーダーしているとスタッフから電話で「体温計でてきた?」と言われ、リハビリスタッフにもその体温計がない事をちゃんと発信しているのに。それでもって自分が休みの日にでてきたみたいで、「みんな不思議がっていた」と。



こっちがどこにあったのか聞きたいくらいです。



なんだか物品の管理については大切なことですが、人を疑い、誰がやったかを問い詰めるような体制はまずいのではと思います。病棟の飲み会に苦手で出席しなかったり、会議にも出席しないから、どうしても他のスタッフとの信頼関係が弱いのかも。でもやってもいないことを自分のせいと思いこんでしまう心の病気もなんとかしたいですね。
今年になって休みの日に会議でることを強制するような病棟の雰囲気に参っています。



たしかにシフト制なんで、その日の仕事中にスタッフ全員が集まるのは不可能。病棟カンファレンス、ナースカンファレンス、チーム会など毎月、その日が夜勤明けでも参加して当たり前というような意見をするベテランスタッフがいてちょっと困っています。



ベテランスタッフは、たぶんこれまでそうしてきたからプロだから当たり前といっていますが、アメリカで仕事してきた時人は、仕事の休みの日に仕事にでるってアメリカ人は絶対にしないので、そういう意識が深く根ずいてしまっている時人にはきついです。



さらに無理して参加すると体調壊して結局仕事を休むことになってしまうのです。



この病棟の1~2年目は会議の出欠席にうるさくなく、委任状もださなくていいのんびりムードだったのが、昨年は委任状が必要になり、今年はさらに休みでもでてくれという雰囲気になっています。



たしかに会議にでることで多くの業務内容などみんなで改善を目指し考えていく事は大事ですけど、普通の仕事でも必死に行っている自分に休みの日まで病棟で会議にでるというのは、休みの日が休みでなくなってしまうのでかなり限界にきています。



会議にでて仕事やすみか、会議をでないで、きちんと仕事にいくか、不器用な自分はどちらかになってしまいます。もう少し、あんまりスタッフを締め付けない雰囲気の病棟になってくれれば働きやすいのになぁ