近所の原チャリ屋さん
原チャリに関する話題です。
最近自宅近所の原チャリ屋さんが移転しました。ただの移転では無く、敷地が広い立派な建物になり、場所もアクセスの良い大通りに面していて、所謂栄転(お店でも栄転って言うのかな?)していたのでした。
常連ではありませんが、何度か足を運んで感じた印象は、移転前は看板や店舗などデザインにはあまりこだわらず、一見パッとしない印象のお店でした。
予算をかけず(かけられなかったと言っていましたが)、町工場の様な雰囲気で即席店舗の様な感じだったのですが、それが一変若者が好みそうなデザインになり、綺麗で、広々と明るい店舗に様変わりしていました。
最近油価の高騰、省エネ機運の高まりなどで原チャリの人気が高まってからだいぶ経ちますが、予想以上に原チャリ商売は波に乗っているのかもしれませんね。
以前のお店では、お店もそうですが、店長(経営者です)も同じくパッとしない風貌だったのですが、何故か格好良く見えてしまったのは私の思い過ごしでしょうか。
自分の好きな道を進み、それで時代の波に乗って成功した遅咲きの店長。う~ん、うらやましい。私もサラリーマンに別れを告げ、ひとつ人生を考え直してみようかな。