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珈琲マニアのひとりごと

喫茶店にはじまり自家焙煎コーヒーに長年携わってきた珈琲マニアのつぶやき

連日の猛暑が続いていますが、ふと、ホットワックスを塗りっぱなしのスキーを直射日光に当ておいたら「サーモワックス」と同じ状態になるのではないか?と思いつき早速実験。



先日チューンナップにだしたオガサカトライアンSを、最高気温35度の日中、午後1時から1時間ほど外で直射日光に当ててみたところ、一部分ワックスが溶けています。
塗られているワックスの銘柄や固さが不明なのですが、柔らか目のワックスを塗って天気の良い日にしばらく外に出しておけばサーモワックスと同じような効果は期待できるかも。
ただし、結構高温になるのでスキー板そのものにダメージがおよぶ可能性もありますが。
来シーズンに向けては新しいスキー板を購入する予定はなかったのですが、急遽新しいスキー板を購入してしまいました。

旧モデル(2017/2018年モデル)のヘッドiSL RD165cm。

いかついレースプレートにビビリます。


じつは先日、カスタムフェアに行った時にたまたまお会いした、神戸のブーツチューンナップ店の店長さん(何度もスキーを教わっている、ワタクシの師匠でもあります。)に、「あまり試乗したり、購入する候補にしないだろうけれどもレース用のトップモデルのスキー板を履いて練習したほうがいい」と言われました。




ワタクシのスキーレベルで足踏みしているポイントは、「とにかくしっかりと(山回りで)スキー板に乗り込む」こと。


そのためには柔らか過ぎない、しっかりとグリップするスキー板を履いてとことん乗り込む練習をするべきだ、というのです。(もちろん、ワタクシの体格、体重も加味してのことでしょう)




ワタクシレベルのスキーヤーがチョイスしがちな競技用セカンドモデルや、デモモデルのスキーはスキーの幅が広すぎたり、柔らかすぎたりしがちだというのです。


高価なレース用のトップモデルですが、だいたいモデルチェンジしてもほぼ中身はかわらないので旧モデルで充分だし、とも言われました。


で、後日ご近所にも店舗のあるカンダハーさんのオンラインショップで昨年モデルのヘッドiSL RDがセール価格で販売されているではありませんか!


他メーカーもレース用のトップモデルのセール品がありましたが、相性の良いメーカーのスキーであり、適合するチロリアビンディングの手持ちが1台あることもあってスキー板単体(プレート付き)でオッケーということもあり購入してみました。


スキー板を選ぶときに、まず扱い易さを重視して、スキーを操作することばかり練習していましたがちょっと視点を替えてみることにします。


ほぼ白地にヘッドのロゴがプリントされただけのよく言えばシンプル、悪く言えば味も素っ気もないデザイン。




手で煽ってみると手持ちのオガサカトライアンSと比べ10%強増しといったところ。



なんとも無骨なスキーですが頼りがいがありそうです。
本日は、ICIカスタムフェア大阪会場に行ってまいりました。
会場の大阪国際会議場に、午前10時過ぎに到着すると、思いのほか空いていてあっさりと入場することができました。

お目当は、すぐに買い替える予定はないのですがやはりスキーをするうえで最重要なマテリアル、ブーツの履き比べ。



現在愛用中のヘッドラプターの新モールドモデル、ラプターR3RD。(画像はR2RDです)

従来のB3RDとの比較になりますが、ヒールポケットが深くなり同じサイズのブーツでも爪先まわりにゆとりを感じます。

また、インナーブーツが薄くなっているのも履きやすさにつながっているようです。

ロアシェル、アッパーシェルともB3RDよりも肉厚になり剛性があがっているようでB3RDよりも敏感なブーツに仕上がっているらしい。

なにより、ワタクシの足にはヘッドのブーツは相性が良いようでまったく違和感なくそのまま履けるのがお気に入りポイント。

次のブーツのかなり有力な候補になりますね。
 

お次は鮮やかなオレンジが目をひく、テクニカ。

同じ金型のドーベルマンは以前に足入れしたことがあり、ワタクシの足との相性が良いことは確認済みですがやはりしっくりときます。

このブーツも部分的な当たりなどなくこのままで履けます。

ノルディカとの違いはフットベッドをネジ止めしているか否か(ノルディカのEDT)とシェルの色。

あとはパワーベルトなどの細部の違いですね。

シェルのカラーについては色の違いによりやはり樹脂の特性が変わるそうでテクニカのほうがすこしマイルドだそう。
このブーツ(ノルディカドーベルマンも含め)も次期ブーツの有力候補。

そして、今まで未体験のレクザムのブーツ。
こちらは、会場でばったり会った神戸のブーツチューンナップショップの店長が一回履いてみて情報を教えてほしいとのたまうので。

レクザムのブースに行くと対応してくれた方がワタクシの足長や足幅を測って、現在愛用中のブーツを聞いたうえでチョイスしたのがパワーレックスM120というモデル。

うーむ、ワタクシがブーツに求めるカカトまわりや足首のホールドが甘くてちょっと使い物になりそうにありません。

もう少しタイトなモデルならまだマシなのでしょうが、あえてこのブーツを選ぶ理由は見当たりません。

 

  そして、以前は長らく愛用していたラング。

すこし前にロシニョールブランドの同グレードを使っていたワールドカップZAを履いてみます。

フルモデルチェンジで2種類の樹脂を使って成形して前には柔らかく、後ろには強いブーツに仕上がっているそうです。

履いてみるとすこし甲が低く、親指の外側が窮屈なのはラングらしいものの動き易さから扱いやすいブーツに仕上がっているようです。


そしてこれまたフルモデルチェンジのサロモン。
S/RACE130というモデル。
カーボンを使って強度を出して軽く仕上げているようです。
履いてみると別段当たるところはありません。
薄く、軽いシェルの影響でしょうがなんとなくドライなフィーリング。

これはこれでアリなのでしょうがあまり好みではないかなぁ。  

ということで、ブーツそのものはノルディカ/テクニカ、ヘッドラプターが好みなのですが25cmという売れ筋サイズの足の持ち主のワタクシが旧モデルを狙うとなるとヘッドラプターが現実的かなぁ。

そのほか、小物類も豊富に展示されていて充実した展示会でした。

スポーツデポ新大阪店で開催されているニューモデルスキー早期受注会に行ってまいりました。 

 

 

今年はニューモデルスキーやブーツの購入予定はないのですが小物類(グローブやゴーグルなど)は良いモノがあれば購入しようかなと考えていたのですが期待していたほどの種類はありません。 

 

ブーツも、今年購入して調子の良いヘッドラプターの新モールドのモデル(ラプターR3RD)や、フルモデルチェンジしたサロモンのブーツなど試し履きしてみたいモデルはあったのですがめぼしいものはナシ。 

サイズがなかったり、モデルそのものがなかったり。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

とりあえずいくつかカタログを頂いてきました。 

 

 

そんななかですこし気になったアイテムがコレ。 

 

 

 

木製のブーツフットボード。 

 

 

最近評判の良いアビリーバブーツ専用のパーツですが、なんだか良さげ。

 

ヘッドラプター用も作って欲しいなぁ。

2017/2018年スキーシーズンが終わった今の時期、お世話になっているチューンナップショップが割引価格で受付てくれるので2台のスキーを預けてきました。


オガサカトライアンSとフォルクルプラチナムCD。




どちらも型落ちを安価で購入したものですが新品を卸したものなのでまだまだ頑張ってもらわないと。