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珈琲マニアのひとりごと

喫茶店にはじまり自家焙煎コーヒーに長年携わってきた珈琲マニアのつぶやき

 

3連休中日、今シーズン5日目のスキーへ。

雪がなく、滑れるスキー場が限られているのであまり選択肢がありませんが、シーズン券で滑れる今庄365スキー場が営業してくれていてありがたい限り。

コースは狭いですが、先週同様空いていそう。

朝7時に駐車場着で数台の車しかいません。

今シーズンのスキー4日目は中学生の長女と一緒に。

中学生ともなると、いっちょ前に大人と同じリフト料金がかかってしまうスキー場がほとんどです。

 

最初は、箱館山スキー場がこの日、子供サービスデイということで18歳以下のリフト+ゴンドラ料金が1750円ということで行こうかと考えていたのですがいかんせんコースが短くて面白くない。

さらにICSで作った狭いコースで子供サービスデイ目当てで混雑したらちょっと楽しくないし危険。

 

 

今庄365スキー場は中学生のリフトは大人料金なのですが、オープン日の15日と、滑りに行った16日限定のクーポンが発行されてそれを利用すると土日4300円のリフト料金が3500円になります。

 

スキー場のゲレンデ情報をチェックするとコースはさほど混んでいなさそう。

 

そういえば一昨年のICSコースのみのオープン時に滑りに行った時も空いていたのを思い出し、今庄へ行くことにしました。

 

 

スキー場についてみるとやはりコース幅はかなり狭い。

しかし、駐車場は空いていてのんびり滑れそう。

早速、準備して滑り出します。

 

この日が初滑りの長女に練習させようと、シュテムターンなど教えながら滑りますがICSの粒子の粗い氷の粒がコース表面を覆っていてスキーを動かすのが極めて難しい。

無理せず「三角」(プルーク)で滑ったらいいよと伝えてあれこれ言わずに何本か滑るとすこし調子が出てきたようホッとしました。

 

予想した通り、コース幅は狭いものの終日リフト待ちなし。

 

さすがにコース上ではほかのひとに気をつけて滑らなくてはなりませんが、タイミングによっては結構スピードを出して滑ることも可能で先週のホワイトピアのことを思えばパラダイス。

 

 

途中休憩を挟みながら3時まで頑張りました。

 

本日の滑走ログ

滑走距離19.7km

標高差2597m

最高速度45.3km/h

リフト乗車 25本

 

 

この日のシーズン券活用金額
今庄365スキー場1日券(クーポン利用)3500円+駐車料金1000円=4500円

シーズン累計9000円/55550円

 

 

昨年は営業していなかった、「チャレンジコース」と「サイドコース」、今シーズンは雪がつき次第営業してくれるそうですよ。

 

 

遅ればせながら本年度のSAJ会員証が届きました。

 

今年はブルー。

これでスキーの準備は整いましたが、肝心の雪が・・・・。

ここのところ冷えてくれているので、ちょっとまとめて振って欲しいものですね。

 

 

 

今シーズン3日目、12月最初のスキーはマックアースのシーズン券で滑れる、ホワイトピアたかすへ。

 

本来ならオープンする予定だった、お隣の鷲ヶ岳スキー場、向かいの高鷲スノーパークが雪不足のためオープン延期になり、ほかにオープンしている近隣スキー場がウィングヒルズ白鳥とスノーウェーブパーク白鳥だけとあって混雑は避けられないのは覚悟のうえでしたが人工雪ゲレンデのコンディションが良さそうだったので。

 

8時からの営業開始に合わせて7時には着いたのですがすでに結構な駐車場の埋まり具合。

 

 

さっさと準備して7時半にはシーズン券をリフト券と引き換え、トイレを済ませて40分にはリフト乗り場に並びましたが、そこそこ待ちで驚き。

 

朝の1本目、2本目が気持ちよく滑ることができるリミットだと思って最初からそこそこのスピードで滑ってみますが硬いゲレンデで外脚のグリップがあまくて油断するとすっぽ抜けそうに。

 

こりゃイカンと、2本目以降は上部でプルークしてみたり、中速で外脚の親指の腹でしっかり雪面を押さえるようなイメージ(六甲山のレッスンで教わった)で滑ったり。

 

 

 

 

リフト3本目以降は予想通りの激しいリフト待ちで1時間でなんとかリフト2本乗れるかな、という具合でそれに伴ってゲレンデも混雑しており、様子を見ながらの滑走を強いられます。

 

ということで、先の足元のしっかりした加重操作と股関節を前傾させてターン外側の骨盤を下げ、内脚側をあげるという身体の使い方を復習しつつ練習。

 

混雑がピークと思われた10時半には早めのお昼にして、ランチタイムに空くのを期待しましたがお昼どきでも混雑は変わらず。

 

午後2時を過ぎた頃からようやくリフト待ちも落ち着きましたがそれでも20分待ちくらい。

 

しかし、ゲレンデ上の混雑も緩和されつつあり、うまくタイミングが合えば気持ち良く滑ることができました。

 

結局、午後3時半まで粘って、食事休憩30分のみ休憩なしでリフト乗車15本。

 

かなり「リフト待ち疲れ」しましたが、この雪不足のなかこれだけのゲレンデコンディションを整えて営業していただいているホワイトピアたかすの皆様には感謝。

 

本日の滑走ログ

滑走距離13.5km

標高差1459m

最高速度45km/h

リフト乗車 15本

 

この日のシーズン券活用金額
ホワイトピアたかす1日券オープニング料金3500円+駐車料金1000円=4500円

シーズン累計4500円/55550円

 

この日の相棒はセカンド板のオガサカトライアンS。

でしたが、「エース」を投入しても問題ないゲレンデコンディションでしたよ。


 

クルマでのスキーには必需品といっていいスタッドレスタイヤ。

我が愛車、スバルレガシィは信頼性の高い4輪駆動なので雪道では頼りになるのですが、やはりタイヤが滑ってしまってはどうしようもありません。

昨年まで使っていたスタッドレスタイヤ、ヨコハマアイスガードが購入後4シーズン使い、さすがにすり減り、雪道でのグリップ力も頼りなくなってきたので今年は更新することに。

個人的にはヨコハマのスタッドレスが性能のバランスが良くて価格もそこそこだと思っているのですが、今回はダンロップのウィンターマックス01というタイヤが安価だったので選んでみました。



ダンロップのスタッドレスといえば、以前に一度使ったことがありますが当時のものは雪道の性能はそこそこでも舗装路での剛性感がなく、「腰砕け」感が強くてあまり良い印象はないのですが今回の「ウィンターマックス01」はワタクシの不満点が改善されているようなので期待を込めてのチョイスです。

  最新のモデルではそこそこのお値段になるので1世代前のモデルで当年製造のタイヤを選ぶのがワタクシ流。

ヤフオクで探して購入して4本送料込で34000円(195/65/15)という低価格。 しかも、ヤフーのクーポンとたまっていたTポイントを利用できたので32000円ほどの支払いでした。


タイヤの組み替えは、前回もお願いした尼崎の「タイヤ交換・com」さんに依頼。 有り難いことに事前に予約した日の2、3日前着であれば購入したタイヤを直送してもオッケー。

なので、事前にスタッドタイヤを履かせたホイールに交換しておいて当日「車体からのホイール脱着」とタイヤ組み替え(バランスどり含む)そして、ゴムバルブも交換していただきました。
これだけの作業をお願いして、工賃が6600円(廃タイヤ処理も含む)と格安なのも助かりますが作業が丁寧かつ手早くて、安心してお任せすることができます。

交換後、高速道路も走行しましたが、以前は速度を上げると出ていたホイールのブレがぴたりと収まりました。

また、タイヤそのものも静かでスムーズ。

雪上走行をしていないのでスタッドレスとしての評価はこれからですが舗装路を走った印象は上々。

今回は1世代前のモデルとはいえ今年製造のスタッドレスタイヤと交換工賃も含めて1本1万円を下回る金額でおさまりました。

これで今シーズンは安心して雪道ドライブに挑めそうです。