酒と散歩の日々                                               

 

 この間、吉田 類さんの酒場放浪記が横須賀だということで、楽しみにしてみた。登場したのは、串焼きの「忠孝」。その中で、吉田さんが横須賀にくるのは10数年ぶりだということをおっしゃられていた。

 その10数年前の放送のスケジュールをみてみると、「一福」「興津屋」「天国」「泡屋(閉店)」そして「中央酒場」とほとんどがこのブログでも登場した老舗の名店ばかり。

 中でも、「中央酒場(中酒】は朝10時開店、休みの日の昼呑みそして仕事帰りの夜呑みとよく利用させていただいている。

 

 

 もちろん、ホッピーでね。最初の1杯をホッピー以外って、ここでは記憶がないなぁ。ただし、横須賀本道の「三冷」ではなくて氷入りでね。う~ん、最近本当に酒に弱くなった。

 

 

 ここでの楽しみは、やはりこの短冊をながめること。カウンターの上と壁側と2組の短冊たち(ただし並び順は違っている)。

 面白いのが独り用に少なめの注文ができること。それを書いた短冊もちゃんと存在していて、少な目で注文するとどの品も100円引きで提供される。ちょこっとつまみたい時にはちょうどいいんだなぁ。

 

 

 これが愛するポテチキャベツの少なめ。久しぶりに登場したが、横須賀には「ポテチパン」という総菜パンが存在する。私が愛するのは、三春町の「中井パン」のもの。他に何軒かが作っている。簡単にいうと、コールスローの中に砕いたポテトチップスが入っている。それをフューチャーして作られたポテチキャベツは、千切りのキャベツにポテチをかけ、コールスロー用のドレッシングをかけまわしたもの。家でも簡単にできるので、何度か食卓にも登場している。

 

 

 それから初めて注文した一品。とうもろこしのかき揚げだったかな。天つゆもついてきたんだが、塩でいただく。

 

 

 もちろん、ホッピーのの中お代わりも。1杯目の写真で確認するとわかりやすいのだが、ホッピー用のジョッキには焼酎を入れるための目印として、「☆」が描かれている。チェーン店なんかでホッピーを注文すると、焼酎の量は下から2つ目の「☆」のあたり。ここ「中酒」では「HOPPY」の文字の横まで焼酎が入っている。横須賀の老舗の店は軒並み、こうやって焼酎の量が多いのだ。