
前回は、
ラジオ体操を正しい動きでやろう!
ということをお話ししました。
そのラジオ体操について。
いくつの動きで構成されているか、
知っていますか?
ラジオ体操第一で、
13個です。
簡単に紹介しますと
こんな感じ。
1.背伸びの運動
2.腕を振って脚を曲げ伸ばす運動
3.腕を回す運動
4.胸を反らす運動
5.体を横に曲げる運動
6.体を前後に曲げる運動
7.体をねじる運動
8.腕を上下に伸ばす運動
9.体を斜め下に曲げ、胸を反らす運動
10.体を回す運動
11.両脚跳び
12.腕を振って脚を曲げ伸ばす運動(※2と同じ)
13.深呼吸
わずか3分12秒の中に
13個もの動きで構成されているんです。
正しい動きでやるために、
「体のどの部分をどう動かすのか」
というのははもちろん、
「やってしまいがちなNGポイント」
も確認していきますよ。
これから、
1記事につき
1つの動きで紹介していきます。
