今日はゴールドラッシュの日
金と銀、どっちが好き?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう若い時は、金系のアクセサリーをつけたりもしましたがいまは金は目立ちそうで付けられない。もっぱら銀系かな。・・・いや、ごめんなさい嘘です。見栄を張りました。今はアクセサリーすら付けてないっス。どこまでもオバサン路線突っ切ってます。おなじみのあのアルファベットネタ。金か銀かって聞かれたら、これが出てきちゃった。O様、つい書いちゃいました~すみません~(^▽^;)◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇「ね、大ちゃん。金と銀、どっちが好き?」急な質問はいつものことだが、今回は何だろう。大きな瞳をキラキラさせて。京介の興味をひくものがあったことは分かるけど。「そうだな。銀かな・・・。」特に、理由はなく。そう気まぐれに答えてみた。「銀だね。分かった!」嬉しそうにそう言った彼から、渡されたのは数日後。「え・・・ネックレス?」アルファベット。”D”の。「まお、これ・・。」「あのね、これ見つけた時、大ちゃんの顔が浮かんだんだ。」弾けるような笑顔が、いつも以上に眩しい。「金と銀のがあってね。どっちか絶対、大ちゃんにあげたいって思って。」「・・・そうか。」だから、聞いてきたのか。金か銀か。きっと俺を喜ばせようと思いながら。「ありがとな、まお。」すぐに、彼の目の前で着けてみせる。「どうだ?」「うん。すごくいい!」京介は、嬉しそうに見上げてくる。「やっぱり、カッコイイね、大ちゃん。」「まお・・・。」たまらなくなって、抱きしめる。大輔の胸元で揺れる”D”にそっと触れながら、「これはね、『大好き』の”Ⅾ”だから。」京介がつぶやいた。「僕の気持ちを着けてくれたら、嬉しい・・。」彼の顎を持ち上げて、その唇に触れる直前。「まおって時々・・。」互いに笑い合って。「心臓に悪い・・。」どこまで、好きになればいい?こんな可愛い人を。それから、しばらくの間。そのネックレスをよく着けていた。彼の気持ちに応えるように。その間も、ずっとこのお返しをどうしようか悩んでいた。同じように、ネックレスを返そうか。内緒で用意しようかとも思ったが、金と銀のやりとりを思い出して、本人に聞いてみることにした。「なあ、まお。」「何?」「ネックレスのお返しがネックレスじゃダメか?」京介が目を見開いて、次の瞬間には笑顔になった。「ううん、嬉しい!」「そうか。じゃあ選びに行くか?」そう言った大輔に、京介が抱きついてきた。「まお?」「あのね、大ちゃんと同じようなのが欲しい。」「?アルファベットの、ってことか?」黙って頷く。「まおのなら、Мとか?いや京介の・・。」「違うの。」京介の腕がより強く絡んでくる。「大ちゃんと同じ”D”がいい・・。」「え・・お揃いってことか?」「ダメ?」急に見つめてきて。その目が細められる。泣き出してしまいそうな表情。逆らえるわけなかった。「いいよ。」「ホント!ありがとう、大ちゃん。」泣きそうな顔は笑顔になって、再び強く抱きつかれた。結局、買いに行くと、同じものはなかった。ただ、彼の気に入った”D”は見つかった。それから、彼はずっと着けていた。カメラの前でも。ファンの前でも。どんな時でも。その意味を知ってる俺は、逆に自分のネックレスを目立つ場所で着けなくなった。ネックレスを買った時。彼に尋ねた。「・・・で、まお。」着けながら、笑顔になる彼に。「この”D”はどういう意味なんだ?」「大ちゃんの・・・。」「俺の”D”?」思ったより分かりやすい意味だったなと思って笑ってしまったけど。「『大ちゃんのものだよ』って意味。」あ、そうくる?笑ったまま、顔が戻らなくなりそうだよ。『大好き』で、『大ちゃんのもの』な”D”。「さすがにダブルで着けたら宣言しすぎだよな。」「そんなこと・・・。」不満そうな表情になった京介に素早くキスして。「俺への『大好き』は大事にしておきたいから。2人きりの時に着けるよ。」「大ちゃん・・。」大事で大好きで誰にもわたしたくない、俺(大輔)だけのまお。離れられないように、”D”のチェーンで縛っておこうか。「大ちゃん、大好きだよ・・。」いつまでも、その声でその言葉を聞かせてくれよ、な、まお。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇すみません、色々すみません~お写真もちょこちょこお借りしました~(>_<)