サンタさんに何をもらいたい?

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う~ん。
正直、ない(笑)。
 
欲しいものは自分で手に入れる
醍醐味を覚えてしまったからなぁ~。
それが大人になるってことでしょうか。
 
サンタを待つ身から、
サンタになる立場へ。
 
世界中のサンタさんへ
お疲れ様です(*^▽^*)
 
 
 
 
 
いつにもまして、勝手な
おセンチ妄想(笑)。
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
ドアを開けると、
冷たくて暗い室内が広がる。
 
大輔は玄関に荷物を下ろして、
電気をつけた。
 
戻ってきてしまった。
 
実家に帰って、家族と過ごす時間は
とても心安らぐものだった。
クリスマスくらい家にいれば、という言葉に
そうしたい気持ちも頭をもたげたが。
 
『遅くなっても、必ず行くから。』
 
サンタが、来るから。
 
会いたいと、
一緒に過ごしたいと
必死に訴えた目。
 
応えてやりたいと思うし、
何より。
 
 
「温かくしておかないとな。」
 
部屋の暖房をつけて。
寒がりのサンタが、
風邪をひかないように。
 
それから、帰り際に買った
小さなケーキとワインを
テーブルに置いて。
 
 
たった1人で過ごす、
クリスマスイブの夜。
 
でもそれは、
会いたい人を待つ夜。
 
 
家族に謝って、クリスマスイブに
1人東京まで戻って。
そうまでして会いたいのは。
 
一番、欲しいもの。
ただ、側にいたい人。
 
 
「この年になって、
サンタを待つとはね。」
 
なんだかおかしくて、
そっと笑う。
 
「まお・・・。」
 
早く、おいで。
会いたい人。
 
俺のサンタクロース。
 
 
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
大ちゃん、ご実家に帰られてて、
びっくり。
てか、正直どうしようとか思った(笑)。
 
ま、どっちにしても勝手な妄想だから。
いいのだ、これで。
 
さて、サンタさんはいつ来るのでしょう。