忙しさと体調の波で余裕がなくなることが多いのですが、最近変えたことはスケジュールを意識すること。

人生も後半に差し掛かって、残りの時間を考えて巻き始めました。

巻き始めてからが謎のパワーを発揮できるはず。

親族が割と早くにあっけなく亡くなったこともあり、その年齢に近づくとともに残り時間を考えるようになりました。

まだまだやりたいことがあるので、後ろ向きなこと、自分ではどうにもできないことに時間をとられたくないのです。


最近意識しているのは、疲れたとかしんどいとかなるべく言わないこと。

自分で決めること。

次いこ次という言葉を意識するようになりました。

するとボートを漕ぐ時のオールのような効果で思うように色々進み出した気がします。


例えば子供の習い事の先生がいまいちだったので、1ヶ月で辞めさせました。

次いこ次と言い聞かせながら。

この言葉は気持ちの整理にとても効果がありました。

合わなかった先生のことを悪く思ったり、先生にお願いしてしまった過去の自分を責めることに意識が向かない気がします。

仕事が忙しくて時間がない、というのもありますが。


言葉の力って偉大ですね。

いい人生はいい言葉を作るという本がありましたけど、人は言葉を使って考える以上、前向きな言葉のセレクションは大事だと実感しました。