バッハの無伴奏ソナタとパルティータにチャレンジするため、楽譜を買いに久々に楽器店に行きました。

買った楽譜はインターナショナル版です。

インターナショナル版は初めてなので嬉しいです🎵

その昔、インターナショナル版のカラフルな楽譜を持っているお姉さんに憧れたものです。

ようやく中級アマチュアレベルでしょうか。

しかも人前で弾くという暴挙に出ますが、上達しますし、当地は楽器がとても一般的なので反応も好意的だと思いますし、積極的になって楽しもうと思います。


お店にあった他の楽譜もぱらぱらと見てみると、あれ、練習したら弾けるかもという曲がちらほら。

明らかに以前より増えました。

それもこれもこの半年間良い先生に見ていただいたおかげです。

指摘がとても論理的で、例えば良い音を出すために肘をもっと内側に入れると良いよ、という具合です。

根本的かつ普遍的な指摘をしていただけるので、全体的なテクニックが底上げされるのだと思います。

あれ?できるようになった!?→練習するという良いサイクルができました。

このできるようになって嬉しいという感覚がとても大事だと感じます。

以前は上手くならない、楽しくない→練習嫌いでやらないという悪いサイクルだったのですが、適切なサポートでこんなに変わるものですね。

バイオリンに限らず何事も自分には無理と思いがちだったのですが、最近はそうでもない、やればできることは想像以上にあると感じます。


これは子育てでの声掛けにも応用できそうです。

できるかな無理かな、ダメかもという子供のセルフイメージを汲み取って、この前よりもできたことにフォーカスしてあげる。

子供とたくさん話をして努力の結果良くなったことを褒めてあげる。

疲れている中やらなければやらないことをやる時、励ましてあげる。

毎日の中に気づきがいっぱいですね。

自身も子供もどこに辿り着くかわからないですが、充実した日々を過ごそうと改めて思いました。