内視鏡検査を受けました。
5年ほど前は胃だけ、今回は胃腸の検査にしました。
腸は初めてです。受けようと思ったきっかけは、前回の胃の検査でピロリ菌と食道カンジダが見つかっているからです。
肌が弱く胃腸も弱いという自覚があって、腸もそろそろやろうかとなりました。
結果は大腸ポリープ1個を取ってもらい、食道カンジダを治療するための服薬開始でした。
食道カンジダはかなりひどいものでした。
以前の病院では忙しかったりして免疫が落ちているとなりやすいと聞き、今回は吸入薬でなりやすいと聞きました。
吸入薬は普段はほとんど使わないので、免疫低下でしょうか。
何かあるかもしれないと思っていましたが、想像以上に悪い結果で、生活を見直すことにしました。
ある程度難しい仕事にチャレンジさせていただくことも、仲間がいることもありがたいのですが、健康を損ねていてはどうしようもありません。
以前の胃カメラは鎮静剤もなく口から入れるタイプでとても大変でしたが、今回は鎮静剤ありで手術のように点滴から薬を入れてもらって寝ているうちに胃カメラも腸カメラも終わっていました。
複数の病気がみつかり、検査してよかったです。
便利な時代になりました。