外国滞在中に出会った素敵な友人たち。

共通しているのは能力があり、運や縁に愛された恵まれた人たちで、かつロールモデルもいない中彼女たちなりに前進しようと前を向いて強く生きているということ。

皆とっても優しく、別れ際、私の身の上話を聞く時、自分のことを話す時にうっすら涙ぐまれていた。


日本人の少ない地域で現地の白人ファミリーに可愛がられて過ごしている日本人の友人と単身地方から海外に来れるパワフルなおばあちゃん

山あり谷ありの人生を超えて笑顔で元気に暮らす60歳を過ぎた日本人の友人

世界を転々としながら3人の子供を育てる韓国人のママ

70歳で娘の住む国に長期滞在していたスイスのおばあちゃん(70歳まで働かれていたようで、とっても元気)


この友人たちに私が釣り合うかというと、やや能力不足に感じて自信がない。

運や縁には恵まれていると思うし、涙脆いし、ロールモデルもいない中前進しようと前を向いていることは同じかもしれない。

だから共感しあえて仲良くなれたのかもしれない。


私は自分のレベルに合う人が友人になると考えていて、素晴らしい人に片想いしているわけではない。

けれども尊敬したくなる方が友人になってくれるのはとても嬉しい。

こんな知らない世界があるのかと思うと、今を生きることがとても楽になるし彼女たちの奮闘を思い出すと勇気が湧いてくる。

友人たちとはまたいつか、どこかで再会できるだろう。

その日までにまた経験を積んで成長できているだろう。

そんな日を楽しみに、また頑張っていこうと思う。