先日はハロウィン🎃でした。
今年は去年と違って多くのお家が飾り付けられているなと思っていたのですが、お菓子を配っていました!
昨年はうちの近所は飾りつけた家は数えるほどで、お菓子も配っていませんでした。
子どもを連れて飾りだけでも見に行こうと外に出たら、仮装した沢山の子どもたちが歩いていました。
ベビーカーに乗った小さい子から高校生くらいの大きい子まで。かぼちゃのバケツを持って。
お菓子を配ってくださるお家の方は、白人のおじいちゃん、おばあちゃん、たまに白人の30代くらいの方。
この日は門扉を開けてくださって、お菓子の入ったボウルを持って玄関先のベンチで待ってくださっていました。
子供達は白人、インド、アジア系など様々。人種分け隔てなく温かくもてなしてくださって、感動しました。
20年後、おじいちゃん、おばあちゃんの後に住んでいるのはどんな人たちで、この街の雰囲気はどう変わるのか。
この優しくてかわいい街が、変わらないままでいてほしいと祈らずにはいられませんでした。
私がハロウィンを知ったのは、小学生の時にやっていた基礎英語のテキストのコラム。
米国の習慣として紹介されていました。
まだまだお化けが怖かったお年頃、外国にはこんな不気味な習慣があるのかと記憶に残りました。
実際のハロウィンは子どもが主役のイベントでした。仮装してたくさんのお菓子をもらう年に一度の非日常。
お菓子を配る側も、特に歳をとった方には刺激や楽しみになると思います。
ちょっとしたお祭りですね。
日本の住宅地ではまだ一般的ではないのでしょうか。
いつかハロウィン飾りをして、お菓子を準備して小さなお客さんが来るのを待とうかな、と思いました。
本日もお読みいただきありがとうございます。