
coFFee doctors編集部のさだてです

本日は「 動脈硬化 」のお話

動脈硬化は20代後半から始まり、加齢とともに進行するといわれています

心筋梗塞や脳梗塞など太い血管がつまる病気は、壊死する範囲が広くなるため、命にかかってきますが、細い血管が詰まる慢性腎不全は、血管が詰まっても壊死する範囲が狭いため、進行もゆっくりであるそう

ただ慢性腎臓病の患者さんの多くが、全身の動脈硬化を抱えているのだそうです。
細い血管が詰まっているかどうかは、健康診断でおなじみの尿検査で診断できることもあるそううです

健康診断でちょっと数値がおかしいけどまあいいやって放置されている方、お医者さんたちから見ていると結構多いそうですよ

でも健康診断の数値が良くないのがあっても、体に特に異常がないからつい放置してしまった…などという気持ちもわからなくもないです、というか私も放置しそうです

なんてったって、O型ですから

(全国のO型のみなさまごめんなさい^_^;)
でも、お医者さんたちと接するようになってから、腎臓内科のお医者さんたちの「何でもっと早く来てくれなかったの
」というお声を良く聞くようになりました
せっかく健康診断を受ける機会があっても結果を放置してたら、それはそれは勿体ないことだと思いました

身長と体重以外もきちんと見よう…

命に関わる病気になることも…動脈硬化の診断法とは?
吉田 啓(よしだ ひらく) 腎臓・高血圧内科
http://coffeedoctors.jp/news/1092/