
coFFee doctors編集部のさだてです

先々週、先週と、若い世代のピロリ菌のチェックの必要性や、検査方法などの記事を公開してまいりました

本日は、同じくおなかクリニックの村井隆三先生に、感染があった場合のピロリ菌の除菌治療について、ご解説いただきました

除菌治療をしたからといって、もう終わりではありません。
治療が成功されたかの判定も重要とのこと

また、残念ながら治療が成功したからといっても、もう安心とはならないようです

ただ、胃がんの予防効果は若ければ若いほど大きく、二十歳代であれば99%は予防できるとのこと

となると、やはり若いうちでの早めの検査や治療をしておくと、後々の負担が少なそうです

ピロリ菌の除菌治療
村井 隆三 先生/消化器外科
http://coffeedoctors.jp/news/1017/