
早いもので8月も後半となりますが、今月初の更新でございます

さて、今回は、ご自身の故郷、宮崎県で、地域の声に耳を傾けながら、今後の高齢化社会を見据えた医療・介護・福祉の充実をはじめとする政策課題に取り組んでいる清山知憲先生にインタビュー取材をしてまいりました

医師となり、感染症の専門医を目指して渡米していた清山先生ですが、地元の宮崎県が医師不足によって、専門的な医療以前に、基本的な医療さえも提供されない方達がいるという状況を知り、何とかしたいと思い宮崎に帰ることを決意されました。
そこで宮崎の医療に貢献したいと色々と奔走しますが、ただの臨床医が何を言っても声の大きさとしてはたかが知れている、それなりのポジションにつかないと人は話を聞いてくれないことを実感し、清山先生は議員に立候補されます。
しかし、医師であればただそれだけでありがたがられる存在であるものの、政治家となると政策の文句を言われたり怒られたりしてしまいます…
それでも、政治家になれたことで、「自分のやりたいことができている実感はあります」と清山先生は語ります。
清山先生のお話を伺って、地域に必要な、より良い政策に取り組んでくれるのは議員さんたちですが、その政策を実らせるためには住民がどんな議員を選ぶかなのだと、選挙での投票の大切さ改めて感じました(`・ω・´)ゞ
そのためには自分が住んでいる地域の政策にもっと関心を持っていきたいと思いました

困っている人たちの現状を変えるために、社会の仕組を変えようと、制度や政策を良くしていこうと取り組んでいる清山先生の思いを語っていただいています

是非ごらんください

地元の医療改善のため選んだ道は県議会議員。政策を通し医療の充実を図る
宮城県議会議員/清山知憲先生
http://coffeedoctors.jp/doctors/2527/
