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珈琲豆専門店コーヒーシティのぶろぐ

自分ちでおいしいコーヒーが飲みたい!自家焙煎珈琲豆専門店コーヒーシティが至福の一杯をお届けします。

本日はコロンビア・スプレモをご紹介

苦 味 ★ ★ ☆ ☆ ☆
酸 味 ★ ★ ★ ☆ ☆
香 り ★ ★ ★ ★ ☆
コ ク ★ ★ ★ ★ ☆
甘 味 ★ ★ ★ ☆ ☆

価格 100g 450円 (税込486円) 


特有の重厚な味、

豊かなコクにまろやかな酸味が特徴。

コロンビアマイルドなどと言われて

マイルドコーヒーの代表格とされてます。


スプレモっていうのは

スペイン語で「最高級」っていう

意味なんだそうです。

コロンビア豆は粒の大きさで

等級が決まるのですが、

その中で一番高い等級なのが

スプレモなんですね~(^-^*)


ホントに豆が大きくてキレイなので

ハンドピックがはかどります!


ハンドピックって何よ!?


次回へ続きます。
ここからはストレート豆の紹介になります!

ブラジル・サントスをご紹介

苦 味 ★ ★ ★ ☆ ☆
酸 味 ★ ★ ☆ ☆ ☆
香 り ★ ★ ★ ☆ ☆
コ ク ★ ★ ★ ★ ☆
甘 味 ★ ★ ★ ☆ ☆

価格 100g 450円 (税込486円) 


苦味と酸味のバランスがよく、

力強いボディと甘味があり、

ほのかなチョコレートフレーバーが特徴です。


ブラジルのサントス港から出荷されるから

『ブラジル・サントス』なんですねー

こちらは「No2」という最高等級になります。


普通、最高は「No1」じゃないの!?


ブラジルでは、一定量の生豆に

いくつ欠点豆があるかで

等級が決まるんですが、

「No1」= 欠点豆0個 =ありえん!


だったら「No1」なくていいじゃんv('▽^*)

ってことで、「No2」が最高なんだそうな。


だったらまぎらわしいから
「No2」を繰り上げて
「No1」にすればいいのに・・・




あー、言っちゃったねヾ(-_-;)
お次はモカブレンドです

苦 味 ★ ★ ☆ ☆ ☆
酸 味 ★ ★ ☆ ☆ ☆
香 り ★ ★ ★ ☆ ☆
コ ク ★ ★ ★ ★ ☆
甘 味 ★ ★ ☆ ☆ ☆

価格 100g 450円 (税込486円) 


エチオピア南部シダモ地方産の

ウォッシュドコーヒーがベースです。

この豆をフルシティまで焙煎し、

酸味を抑えてコクを出し、

中性の豆を配合することで

なめらかな口当たりとしました。


ウォッシュドコーヒーって何よ?


ウォッシュドコーヒーとは

水洗処理されたコーヒー豆なんですね。

コーヒーの実を収穫する
   ↓
皮をむいて水につける
   ↓
発酵させる
   ↓
水洗いして中のコーヒー豆を取り出す


・・・みたいな処理をされてるのが

ウォッシュドコーヒーなんですねー。

ちなみにコーヒーの実はこんな感じです。




対するアンウォッシュドは

収穫した実をそのまま乾燥させて

脱殻する方式で、

手間がかからないけど

品質のブレが大きいということです。


モカの産地エチオピアでは

ウォッシュドコーヒーは

グレードが高いものとなります(^∇^)

アイスブレンドをご紹介

苦 味 ★ ★ ★ ★ ★
酸 味 ★ ☆ ☆ ☆ ☆
香 り ★ ★ ★ ☆ ☆
コ ク ★ ★ ★ ★ ☆
甘 味 ★ ☆ ☆ ☆ ☆

価格 100g 400円 (税込432円) 


深煎にして持ち味の出る、

コロンビア、キリマンジャロなどの豆を

フレンチローストに仕上げました。


濃いめにいれて氷で急速に冷やすことで、

芳醇な香りとコクの深い

アイスコーヒーが出来上がります。


やっぱりアイスコーヒーは

ミルクとシロップを加えて飲みたい~(*゚▽゚)

作りおきしておけば、

いつでも手軽においしくいただけます。

寒くてもおいしいですよ(>▽<)b


画像がホット用のカップってのが

いただけないですね
ヾ( ̄o ̄;)