Coffee Break

Coffee Break

つれづれなるままに、日々の出来事、感じたことを思うままにつづろうと思います。

我が家の猫の額ほどの庭に植えられてある

エゴノキ。

近年元気がありませんでしたが、

なんとか、今年も

わずかながらはなを咲かせました。

 

よかったわぁ(^_^)

 

 

そして

ピンクのアイスバーグ

今年も無事に花が咲き

嬉しい限りです。

つぼみもたくさん

つけていますよ♬

今年は、花がいつもの年より

大きめ♬

 

 

 

そして、

シャクヤクも咲き始めましたよ。

 

うふふ、

我が家のシャクヤクは

いつもお花は小さめ(^_^)です。

 

 

そんなこんなで、

なんとか、今年も

いつもの花たちを

楽しむことができて

嬉しい今日この頃です。

 

 

なんだか、

季節の巡りが早いような気がいたします。

春先の信州に出かけたのは、

4月のはじめでした。

 

信州の穂高にある碌山美術館は、

若かりし頃に一度

友人と訪れたことがありました。

あのときは、電車(大糸線)

穂高駅下車???だったと

思います。

 

 

荻原碌山(おぎわらろくざん)は、

クリスチャンだったことを称えて

教会の形の美術館になったのだとか。

 

 

入り口には、

碌山の彫刻がありました。

「労働者」

ふと、

ロダンの「考える人」を

思い起こしました。

 

碌山は、ロダンと直接会い教えを請うたことがあり、

ロダンを師と仰いだそうです。

 

 

 

 

この館内のみ

撮影が可能でした。

ありがとうございます。

すべて、

碌山の作品です。

 

 

 

他にも建物がありましたが、

撮影不可でした。

碌山と交友関係にあった

高村光太郎などの作品が展示されてありました。

また、碌山の絵画の展示もありました。

 

庭では、

ちょうど、馬酔木が花盛りでした。

 

また、

ユキヤナギも美しかったです。

赤煉瓦に映えていました。

 

 

こちらは、休憩所にあった

だるまストーブ

もう、火は入れられておりませんでしたが、

この可愛い形に

ほっこりとさせてもらいました。

 

 

こうして、

その昔訪れたことがある

碌山美術館、

作品では、

高村光太郎さんの

手!の彫刻でしょうか。

それに見覚えがあった・・・・のみ

でした(^0^;)

 

 

 

4月の始めに訪れた

信州安曇野では、

まず、

そばをいただきました。

 

 

 そば処 上條

 

碌山美術館の近くにありました。

 

 

 

 

ゆったりとした

スペースに建てられた

そば屋さんでした。

 

 

いただいたのは、

おとうじそば。

 

昨秋、友人K子さんと一緒に訪れた

信州の松本でもいただいたのを

思い出しました。

 

この、そばを投じるざる、

そして蕎麦が入れられてある

ざるのお皿?も

おしゃれでしょう!

 

 

鍋の中には、

根菜、椎茸、ねぎ、

そして鶏肉団子が入れられてありました。

 

 

そばと投じながらいただく

おとうじそば、

私は気に入っております。

 

美味しくいただき、

ほっこりと体も暖かくなり

さぁ、

碌山美術館へ

GO!

前回に引き続き、

夏目漱石の著書を

拝読しました。

 

 

 「二百十日・野分」

 

夏目漱石 著

昭和51年7月 発行

新潮社文庫

 

初出は、

「二百十日」は1906年10月

「中央公論」

「野分(のわき)」は、1907年1月

「ホトトギス」

 

です。

 

前回ご紹介させていただいた「草枕」

そして「虞美人草」(まだ読んでおりませんが)

の間に書かれた小説とのこと

(解説による)

二百十日って、ご存じでしょうか。

私は、分らなかったのですが、

二百十日も野分も

日本の季節とかかわる季語

だそうです。

これも解説にありました。

 

二百十日は、

立春から数えて二百十日目で

9月1日または2日頃のこと、

ちょうど、台風の時期に当たるそうです。

一方、野分(のわき、のわけとも言う)も

秋に吹く暴風雨で、

やはり、二百十日、二百二十日くらいに来る

台風のことを言う

のだそうです。

 

書名から説明しないと

分らないですよね。

 

そもそも

この本を読むきっかけは、

4月始めに訪れた

信州安曇野にある

碌山美術館にありました。

 

まだ、

その碌山美術館のご紹介を

させていただいていないので

急に言われても・・・・

何のこと?

ですね。

 

碌山(ろくざん)美術館は、

荻原守衛(おぎわらもりえ)

(1879年~1910年)

という日本近代彫刻の扉を開いた

方なのですが、

その方が生まれた

信州長野県の安曇野に

その功績をたたえて

三十万人の寄付と支援により

建てられました。

(碌山美術館パンフレットによる)

 

(碌山美術館 2026年4月始め)

 

荻原守衛が

修業時代のパリで友人と

お互いを

「二百十日」の主人公

圭さんと碌さんと

呼び合ったのがきっかけとなり、

守衛さんは、ご自身の雅号を

碌山(ろくざん)と

されたとのことです。

 

その「二百十日」とは、

どのような小説なのかが

気になりました。

 

圭さんと碌さんという

二人のかけあい(会話)で

ほぼほぼ成り立っている小説です。

 

その二人は、

ある日、九州の阿蘇山に

登山をするのですが、

それが、二百十日だった

つまり、嵐のような日だったのでした。

しかも、阿蘇山も活火山で

噴煙があり、不安定な状態

であったというシチュエーションでして、

今なら、

おそらく、登山禁止!くらいに

なったに違いないのでは

と思える中を

なんとか、無事に

下山してくる・・・

 

状況が詳しく描かれており

想像しやすく

表現されているのは

さすがです。

 

内容としましては、

素朴!

でした。

 

しかし、その中には

江戸から明治に変わり

なにもかもが変化している

社会状況であるとか、

漱石の思いが

盛り込まれている

そのように思えました。

 

「野分」では、

詳しく

漱石の激変している社会の中で

いかに生きるのかが盛り込まれている

ように思いました。

 

「木瓜咲くや漱石拙を守るべく」

 

という漱石の俳句を

ふと思い出しました。

 

 

 

4月も終盤、

ゴールデンウイークに

すでに突入している方も

いらっしゃるかも。

 

我が家の猫の額ほどの小さな庭に

植えられている

ヤマボウシ、

今年も少しですが

花が咲いていることに

気がつきました。

 

 

 

高いところに咲いているもので

見上げました。

今年の花は、小さいですが、

数は昨年よりも多いかと

思います。

 

あら、

同じような写真になりましたが(^0^;)

お許しください。

 

 

そして、

ヤマボウシのそばにある

ミモザ、

すでに花は散ったのですが、

実が生っていました。

 

 

ミモザって、

マメ科だったのですねぇ。

 

別名 ギンヨウアカシア

マメ科アカシア属

 

です。

 

暖かくなり、様々な花が咲き始めましたが、

雑草も元気に育って?います。

 

草抜きをせねばなりません(^0^;)

 

こうして

月日は巡りますねぇ。

 

明治時代の文豪

夏目漱石の著作、

どなた様も一度は

お目に掛かったものではないでしょうか。

 

私もおそらく(^_^)

一度は読んでいる?はずですが、

初めまして状態で

読ませていただきました(^0^;)

 

 

 「草枕」

 

夏目漱石 著

昭和25年11月 発行

新潮社文庫

 

 

明治39年(1906年)「新小説」に発表

 

 

山路を登りながら、こう考えた。

 

うふふ、ここで思い出せました。

「草枕」といやぁ・・・

これでしょう。

 

智に働けば角が立つ。

情に竿させば流される。

意地を通せば窮屈だ。

兎角に人の世は住みにくい。

 

はぁ、

懐かしい・・・・と

思われる方もおられるかと。

 

で、主人公は誰???

 

あら、名前がない!

そう、名前がないまま進みます。

いや、

余(よ)は、と出て参ります。

つまり、余!が主人公です。

余は画工(えかき)なのでした。

 

 

漱石さんのエッセイか、いや!論文?

と思われるような文学論、芸術論

を余は、蕩々と論じてらっしゃいました。

そして、

漢字が多い!

漢文のようにも思えるし、

実際に漢文もあり、

はたまた英語もあり・・・

なんなら、英文を読みながら

邦訳しているところもあり、

と、結局

漱石さんて、博学だったのねぇ・・・

と今更ながら納得しております。

表現が細やかで

読みづらいのですが

内容としましては

けっこうシンプルかも・・・

 

私は、山本幸久さんの著書

「花屋さんが夢見ることには」に

ちらっと登場した「草枕」がきっかけとなり

読ませていただきました。

 

よい機会をいただいたかもしれません。

 

夏目漱石さん、

他の著作も、あと少し

拝読させていただこうと

思っております。

 

おはようございます。

本日は、朝からか?雨模様の

我が地方です。

時系列なことが多い我がブログですが、

少し戻ります。

4月始めにタイムスリップです。

 

4月の始め、

信州の安曇野ちひろ美術館を

訪れました。

お天気は、

曇りのち雨でした。

 

駐車場にあった

ハナノキ

が迎えてくれました。

赤いのは実ではなく花だそうです。

もっと近寄れば良かったかも・・・

 

 

こちらは、

美術館を通り抜けて

ちひろ公園内の

とっとちゃんの広場方面を

眺めたところです。

 

 

 おやき作り体験教室

 

ちひろ美術館のある

安曇野ちひろ公園は、松川村営だそうです。

 

その中に、

体験交流館というのもあり

そこで、

おやき(長野県の郷土料理)作りの

体験ができるとのこと、

参加させていただきました。

これが、訪問のメインではなかったのですが(^0^;)

 

 

でもね、

おやきは、

一度いただいてみたかったものです。

 

ホットプレートで

蓋をして蒸し焼きにして

くださいました。

 

 

 

 

中力粉に塩、砂糖やベーキングパウダーを入れて

水で捏ねました。

 

パン生地を作るがごとくこねこねし、

成形して

具材を包み込む

というものでした。

具材は予め準備してくださっているのを

使わせていただきました。

いずれも、

美術館の周りで栽培された

のを活用したものだそうです。

 

出来上りの熱々を

いただくことができました。

まず、切り干し大根を

いただいたのですが

とっても美味しいの♬

 

 

一ついただくと

おなかが満たされました。

 

3種類のおやきを作り、

2個は、

テイクアウトさせていただきました。

ありがとうございました。

 

ちひろ公園内では、他にも

楽しませていただきました。

こんにちは。

気がつけば、

猫の額ほどの小さな庭の

プランターで育っている

いちごにも花が咲いて

すでに散りかけていました。

イチゴは、ほんの1,2株だけですが

花好きだったお隣さんから

いただいたものです。

うふふ、

実るのはいつかしら・・・

楽しみにしているのは

なぜか、主人(^_^)

 

いつも実が生るころを

楽しみにしています(^_^)

 

 

 

 

さて、先日の

コーラスの本番、無事に終えることができました。

個人的には反省点もございますが、

素敵な舞台に私たちを連れていってくださる

先生方に感謝です。

舞台から客席を眺めますと、

客席のうしろのほうが

思ったよりも近くに感じました。

以前にも立たせていただいている

舞台ですが、

その都度、違って感じるのは不思議です。

 

 

先生方、そして団の皆様

いつも

ありがとうございます。

 

また、次に向って

頑張るぞ!と勝手に意気込んでおります。

 

さて、

本番前は、某所で声出しをいたします。

そして、お昼ご飯もそちらでいただきました。

私としましては、珍しく

お弁当を持参してみました。

(いつもはコンビニのおにぎり、または

サンドイッチなどです)

 

先日お披露目させていただいた

(前日の夜に作った)

タケノコご飯を持っていきました。

 

 

卵焼き、ほうれん草のソテー、

ウインナ、タケノコのきんぴら

ザ・昭和なちょっと

お色目は地味でしたが、

美味しくいただきました。

たまには、お弁当も

良い物ですね。

(自画自賛、お許しくださいね)

 

また、機会があれば

作ってみようと思います。

 

 

今朝は、

小一時間、ヨガ教室で

体ほぐしから始めました。

 

体は軽くなったのようにも思うのですが、

ちと、疲れた・・・(^_^)

 

でも、体を動かすことは

私にとりまして大切なことですので、

頑張って続けようと思っております。

 

春からの贈り物!

タケノコが

今年も我が家に届きました。

 

隣町のいらっしゃる

元同僚Iちゃんのお山でしょうか・・・?

からの贈り物です。

 

嬉しい!

ありがとうございました。

いつもいつも

きにかけていただき

感謝です。

 

 

 

 

さっそく、湯がいて

さぁ、

何を作りましょうか。

嬉しい悩みです(^_^)

 

いつものように、

まずは、炊き込みご飯!

我が家の定番です(^_^)

 

今年は、

わかめも一緒に炊いてみました。

先日NHKの「朝イチ」で

なさっていたの一部だけ

真似てわかめも入れてみました。

おこげも嬉しいです。

 

 

ちょっと、ピントがぼけてて(^0^;)

すみません。

 

木の芽がなくって(^0^;)

ナンテンの葉っぱを飾ってみました。

 

 

そして、

もう一品は、

 

タケノコのキンピラ

です。

 

 

タケノコご飯レシピを

調べていて、出てきたレシピ。

 

タケノコをきんぴらにしたのは、

初めてのことでしたが、

美味しいです。

一味唐辛子を利かせすぎたかも(^_^)

 

今年初めてのタケノコでした。

 

私にとっての初物

タケノコにあやかり

明日の本番では

(明日はコーラス本番です)

練習の成果を存分に出せるようにと

願います。

(タケノコ頼みにするな!naocafe)

 

というか、

また声を出して復習しておこう♬

(独り言です)

 

Iちゃん、

ありがとうございました。

 

 

 

我が家の猫の額ほどの小さな庭では、

つぼみがついていた

スズランに

今年も花が咲き始めました。

例年より早い開花です。

 

 

今年は、

前年よりつぼみが

たくさんあり嬉しい限りです。

 

 

フランスでは、

大切な人に贈るスズランの日

というのがあるようです。

5月1日です。

 

私も少し早いのですが、

いつもつたない我がブログを

訪問してくださる方々

日頃お世話いただいている方々に

感謝!を込めて

お披露目させていただきます。