Coffee Break

Coffee Break

つれづれなるままに、日々の出来事、感じたことを思うままにつづろうと思います。

ごくごくたまぁぁぁぁに

やってしまうのですが(^_^)

 

今回はコスメ。

 

 

 ジバンシープリズムリーブル
4色ルースパウダー

 

 

 

最近は、化粧すること自体が

数少ない私。

 

フェイスパウダーなんて

久しぶりの久しぶり(^_^)のことです。

 

 

長女Aが使っているのが

素敵に見えた(^_^)ので

思わず、衝動買いしてしまいました。

 

 

 

たまには許して・・・・(^_^)

 

 

トーンアップ!

仕上がりキープ!

透明感も高める4色構成

崩れにくい!

 

期待しましょう(^_^)

 

なんだか、使うのがもったいなくて(^0^;)

まだ、箱に入れたままにしている私です。

 

いつもはほぼほぼ

プチプラを活用中の私です。

 

ジバンシーを

愛用している訳ではなく

あまりに珍しいことで

ブログにしたためて

皆様にもお披露目

でございます。

 

そうだ、もう一つ!

蓋のところに

名前を入れてくださいました。

大阪梅田の阪急百貨店で購入。

関西では、

こちらの店舗限定のサービス

とのこと。

限定に弱い私(^0^;)

なお、嬉しく・・・

 

 

 

 

主人の学生時代の知人Mさんが

所属されている

弦楽オーケストラ

「アンサンブルコスモリバティ」

の第34回定期演奏会に

昨年に引き続き

主人に誘われて

行って参りました。

2026年5月31日(日)

に行なわれました。

 

弦楽オーケストラ

「アンサンブルコスモリバティ」

第34回定期演奏会

 

場所は、豊中市文化芸術センター

 小ホールでした。

 

 

 

 

(ここは、私にとりまして

懐かしい場所でもあります。

私が所属させていただいている

コーラスの演奏会があり

私もその末席におりました。)

 

 

 

元テレマン室内管弦楽団、

コレギウム・ムジクム・テレマン(CMT)

コンサートマスター

中山裕一さんの指揮

 

今年のテーマはチェコ

ゆかりの作曲家3名の曲を

演奏されました。

 

 

<プログラム>

 

モーツァルト!(1756~1791)

「プラハの人々は、私のことを

理解してくれる」と語り

チェコに深い愛情を抱いた

(プログラムノートより)

「ディヴェルティメントヘ長調 K.138」

 

レオシュ・ヤナーチェク(1854~1928)

「弦楽のための牧歌」

そして

アントニン・ドヴォルザーク(1841~1904)

「弦楽セレナード ホ長調 作品22」

 

 

 

いずれもすばらしい曲で

聴き応えがたっぷりとありました。

 

しかし、

今回も私にとりましては

アンコール以外

知らない曲ばかり(^0^;)

ではありましたが

それなりに

楽しむことができました。

 

あとで、ブログラムノートを

じっくりと拝読させていただいたのですが、

これを演奏前に頭に入れていたら

もっと楽しめただろうなぁと

ちょっと、反省です。

 

Mさんは、

バイオリンを弾いてらっしゃいました。

 

 

すでに、来年2027年の定期演奏会の予定も

プログラムに紹介されてありました。

 

場所:豊中市文化芸術センター 

小ホール

日時:2027年5月30日(日)

曲目(予定):ヴィヴァルディ「四季」全曲 他

 

来年も楽しみにしております。

 

Mさん、お疲れ様でした。

また、

指揮者の中山裕一さんはじめ

団の皆様、

素敵な演奏を

今回もありがとうございました。

 

 

 

 

梅仕事

という言葉を使うのは

とても面はゆいものがございます。

 

そんなだいそれたことを

私はしたわけではないのですが、

って言い訳しつつ

珍しく梅仕事らしいことを

一つしました(^_^)

 

 

 梅酢

 

梅干しを漬けるときに

できるあれ!ではなく、

普通に穀物酢で梅を漬けるものです。

 

朗読をご一緒させていただいている

T子さん(なれなれしくすみません)から

教えていただきました。

 

まず、

道の駅で買ってきた梅(別のどこの梅でもよいが)を

水に一晩浸しておきます。

 

 

 

そして、

今日は、水けをとり

梅のへた?を取り、フォークで

梅全体にプスプスと穴を開けました。

 

後は、ビンに入れて

氷砂糖と穀物酢、そして

焼酎を少しだけ入れて

1ヶ月から3ヶ月ほどつけ込むと

出来上り

とのことです。

 

 

少々ビンが小さかったので

二つに分けて現在漬け始めました。

 

出来上りが楽しみです。

シーツのゴム

(四方にゴムが付いている物)が

一つ、とれかかっていたのに

気がついていたのですが(^0^;)

そのまま、使っておりました(^0^;)

 

いやいや、

これは、繕う!でしょう。

 

というわけで、

今朝は、

繕い物!なんてことを

してみました。

 

 

この頃では、

靴下に穴があいても

もう、寿命ね、とあっさりと

捨てています。

まぁ、でも靴下の場合、

穴が開く頃は、

ゴムも伸びてきて

ちょうど履き替えに良い時期

でもあるので

決して罪悪感はないのです。

 

このシーツは、ゴムも健在ですし、

現役で活躍してくれそうです。

なんで、とれたのでしょうか(^_^)

 

 

 

繕いながら、

なんだか、久しぶりの針仕事だなあ

と独りごちています。

 

このようなことくらいしか、

我が家の糸と針は出番がない・・・?

 

 

あっ、ボタンが取れた時は

活用していますねぇ(^_^)

 

あらら・・・

手芸や手作りで

色々なものを作られる方が

多くいらっしゃるのは

重々承知致しております。

 

 

穴があったら入りたい(^_^)

 

 

 

タイトルの

「カフェー」に曳かれて

思わずゲットいたしました。

今、私が気に入っている

大阪グランフロントにある

紀伊國屋さんでのことでした。

 

まぁ、直木賞受賞というのも

気になったポイントではありました。

 

そして、カバーも

レトロで内容に添うって、

当たり前でしょうが、

お気に入りです。

 

本についての予備知識なし!

内容そっちのけで

よし、読んで見ようって

決めるのも良い物だなぁ

と独りごちています(^_^)

 

というわけで

出逢ったこの本

 

 

 「カフェーの帰り道」

嶋津 輝 著

2025年11月 発行

東京創元社 出版

 

 

時は、関東大震災から2年ほど経ち

東京では、あちらこちらで

カフェーが再興してきたころ

から、始まりました。

 

東京上野のカフェー西行(さいぎょう)

で女給として働いている

タイ子、セイ 美登里 

そして園子達の

物語が連作短編で

納められていました。

 

年代が進むのが

女給からウエイトレスに言葉が

かわったり、

昇降機ガール!から

エレベーターガール

(皆様、ご存じでしょうか、この職業を)

に変化していたり、

ヘアスタイルや

お仕事用の制服も

少しずつ変化していくことで

感じられたりと

細かいところのこだわりが

興味深かったです。

 

そして、戦争にかかわる

人たちの心模様・・・

には、グッと来るものがありました。

 

直木賞がどのように決められるのか

私には分らないのですが、

決して長文ではないなかで

人間の心のうちを

細やかに表現している

その文章力とでもいいましょうか、

それには、

心打つものがあり

受賞に納得しました。

 

紀伊國屋さん、

私に気がつくように

本を並べてくださっているのかな(^_^)

自意識過剰の

naocafe

ですが(^0^;)

私は、勝手に気に入っております。

 

成瀬シリーズ第2弾を

ご紹介せぬまま第3弾に

突入です。

 

第2弾は

「成瀬は信じた道を行く」

でした。

第1弾に続き、

成瀬キャラ続投のまま

第3弾までやってまいりました。

 

第2弾では、びわ湖大津観光大使に応募し

見事、合格!

ボランティアとしての

活動も始めました。

その観光大使の衣装は、

「びわ湖大津観光大使」と赤文字で

書かれたたすきをかけることに

なるのですが、

第3弾でも、その衣装の成瀬あかりが

おおいに活躍いたします。

 

 

 「成瀬は都を駆け抜ける」

 

宮島未奈 著

2025年12月 発行

新潮社 出版

 

 

第1弾では中学生だった

成瀬あかりは、

京都大学理学部一回生となりました。

 

相変わらずの無表情の様子ですが、

なぜか、廻りから人が寄ってくる・・・

不思議で魅力的なキャラが爆発しておりました。

 

当初、

今回は、成瀬繋がりの連作短編になるのか

と、思いきや、

途中からは、元に戻りました?

 

びわ湖疎水船って、あるんだ!

ふむふむ

(杏さん、状態の私(^_^))

蹴上げから、その船で疎水を通り

大津まで行ける!

そうです。

って、これ、ネタバレかも・・・

すみません(^0^;)

 

しかし、

この小説、楽しませてくれはるわぁ。

最後は、

じんわりと涙が出て参りました。

 

宮島未奈さん、

素敵な小説をありがとうございました。

 

久しぶりの

アサヒグループ大山崎山荘美術館へ

友人Mと訪れました。

 

こちらは、我が家からですと

行こうと思えば、

自転車でも充分に行ける距離にあります。

でも、今日は、阪急電鉄京都線を

利用しました。

そこからは、

送迎の無料マイクロバスが

出ているので

便利です。

私が、駅に着きましたら

Kはすでに到着しており

マイクロバスに乗るために

並んで待っていてくれました。

 

美術館へ行くときに

必ず通るトンネル

 

「琅玕洞(ろうかんどう)」

という名前が付いていることに

今さら気がつく(^0^;)

naocafeです。

 

 

今、

「開館30周年記念

山本爲三郎 河井寛次郎 濱田庄司没後60年記念

共鳴 河井寛次郎×濱田庄司

山本爲三郎コレクションより」

と題して、

そして

「開館30周年記念・没後100年

クロード・モネ展」

 

という2つの企画展が同時に

開催されております。

 

 

こちらの門も

訪れる度に写しているのですが、

「流水門」

と名付けられ、

かつては、

車のタイヤに付いた泥を

洗い流すために水が流れていた・・・・

 

そうなんだ、

門の手前だと思うのですが、

どこを水が流れていたのでしょう?

また、次回があれば、

じっくりと

眺めなおさないといけませんねぇ・・・

 

 

 

いずれも、興味深く

楽しませていただきました。

 

山本爲三郎さん

(アサヒビール株式会社初代社長)コレクション

は、見応え充分でした。

 

 

こちらは、

安藤忠雄プロデュースの

「夢の箱」

に続く回廊を

外側から眺め増した。

 

 

また、

「地中の宝石箱」と名付けられた

安藤忠雄さんプロデュースの

建物内に常設展示されている

印象派の巨匠

クロード・モネ

コレクション

これまで私が訪れた時は

3~4点の展示なのですが、

今回は会期中に

すべて(8点の所蔵あり)展示される予定だそうで、

今日は、6点のモネを

鑑賞させていただきました。

 

 

 

 

館内は撮影禁止されており、

外観のみを撮らせていただきました。

 

お庭では、

ちょうど、アジサイが

開花を始めておりました。

 

 

 

そして、

ハンゲショウも

葉が白く

なりかけておりました。

 

 

また、

睡蓮もいくつか花を

咲かせておりましたよ。

 

 

今回の企画展は、

前期

2026年3月20日~5がち31日

後期

2026年6月3日~9月6日

 

です。

もうすぐ、展示作品の入れ替えが

行なわれるそうです。

 

モネの絵をまた

見に訪れたいなぁと

思っております。

 

友人Mが誘ってくれたのが

きっかけとなり、

今回の展示会に出向くことが

できました。

 

二人でお互いの

近況などをおしゃべりしながら、

楽しく過ごすことができました。

 

友人M

ありがとう。

 

本の紹介が続きます。

 

今回は、児童書のご紹介です。

 

 

 「花仙人」

 

松岡享子 文

蔡 こう 画

1998年1月 発行

福音館書店

 

 

松岡享子さんは、

児童文学作家の石井桃子さんと一緒に

東京こども図書館を設立された

日本のこども図書館の草分けの

ような方です。

 

その彼女が、幼いころに聞いた

中国の昔話が忘れられなくて

再話されたのが

「花仙人」です。

単に、松岡さんの幼い頃の記憶

だけでなく、

あとがきで、どの本が元になっているか

まで紹介されてありました。

 

このお話は、

「おはなしのろうそく 21」

(東京こども図書館刊行)

に掲載されていますが、それが

単行本になりました。

 

花好きなおじいさん秋先(しゅうせん)

が主人公です。

 

最後の方では、

八つ墓村のワンシーンみたいなのが

出てきたのには、びっくりでしたが、

花を愛してやまない秋先が、

やがて、花仙人になる

というハッピーエンドのお話です。

 

蔡 こう(さい こう)

(「こう」が漢字変換できなくて(^0^;))

さんの、挿絵がなんとも

美しく、内容とマッチして

挿絵も楽しむことが

できました。

 

こども向きのお話ですが、

大人の私たちも

挿絵にほっこりとしながら

お話にも引き込まれること

間違いなしです。

 

 

 

 

 

興味深い書名だなぁと

思います。

さすが、村上春樹さん

 

 「ラオスにいったい何が
あるというんですか?」

 

村上春樹 著

2015年11月 発行

文藝春秋 出版

 

 

日本からラオスのルアンプラバンという街に

行こうとすると、

ハノイで乗り換えなければならないらしい。

 

そのハノイで一泊した折りに

ヴェトナム人から

「どうしてまたラオス(なんか)に

行くのですか?」

と実際に尋ねられたそうです。

 

なぜ行くのか、それの答えを求めて

旅するのだから、

答えようがない。

それが、そもそも旅である!

 

とのこと、

なるほど、と納得です。

そして、

ラオスでは、その昔は首都であった

ルアンプラバンを訪れた時のことが

書かれてありました。

日本でいうところの、

奈良!だそうで、

宗教的趣のある古都だそうです。

 

ラオスを含め

紀行文が10編ほど

元は、

JALのファーストクラスの機内誌

「AGORA(アゴラ)」に連載されたものを

中心に集められてありました。

 

ラオスの他、

ボストンマラソンのことを含め

ボストンのこと、

エーゲ海の島々

イタリアのトスカナ地方

はたまた、ニューヨークのジャズクラブ

そして、

熊本!(勿論ですが、日本の(^_^))

などなど、

以前に数ヶ月から数年お住まいだったことが

あるところを

年月を経て再度訪れたところのこと

も書かれてあったりしました。

 

さて、

ラオスには何があったのか!

 

ラオスにはラオスにしかないものが

ありました。

当たり前ですが。

何度行っても

「あっ、こんな物があったんだ」

という発見があったりする、

それが旅だ

とあとがきにありました。

 

旅っていいものですねぇ。

読んでいて旅心をくすぐられました。

 

 

 

 

杏さんが書かれた

エッセイを読みました。

 

4月に某図書館での朗読会に参加

させていただいた折りの演目の一つでした。

 

杏さんは、とっても読書家なの。

私の娘ほどのお年の杏さんのエッセイ

の中でも、いろいろな

本についても語られてあり

また、読んでみたいなと

思う物も含まれておりましたよ。

 

 

 「杏のふむふむ」

 

杏 著

2012年6月 発行

筑摩書房 出版

 

 

これは、杏さん初めての著作

になるそうです。

モデルをしていた頃から

女優や歌にまで

幅広いご活躍をされているのですが、

その合間?には、

ラジオで本の紹介をしたりするなど、

ほんと、多才で

また、様々な方との出会いについても

触れられてありました。

 

「歴女」って言葉、ありましたねぇ。

2009年の流行語大賞にはならなかったけど、

杏さんは、その「歴女」の代表として

選ばれたそうです。

 

私が知っている杏さんは、

実は、博士ちゃんって、テレビ番組で

時々登場されている杏さんです。

様々な博士ちゃんが登場するのですが、

古代ローマの遺跡を訪ねる旅で、

杏さんは、その博士ちゃんなる人物と

一緒に古代について

語りながら紹介しているのですが、

その知識たるや、すごいの。

 

そして、

杏さんの何事に対しても

前向きに生きている

ことが、このエッセイから

伝わってきた

というのが、一番の

お気に入りポイントです。

 

杏さんの著書、他にもあります。

これまた、楽しみが増えました。

 

朗読会の演目で語っていただいた

Oさん、

教えていただき、ありがとうございました。