Coffee Break

Coffee Break

つれづれなるままに、日々の出来事、感じたことを思うままにつづろうと思います。

今朝は、昨日の朝よりも

雪が積もっておりましたよ。

我が地域は、

雪が積もること自体が

珍しくもあり

また、ご紹介です。

 

自宅前の道路は

真っ白でした。

昨日はこんなことなかったのですが・・・

 

 

 

 

 

クリスマスローズの葉っぱも

うっすらと雪化粧です。

 

 

 

太陽が顔をのぞかせて

みるみる解けていきましたのは

残念ですが、

スリップするのは

怖いので

半分ホッとしました(^_^)

 

 

 フォルクローレのライブ

 

1月の最後の土曜日の夜、

お隣町

水無瀬駅前にある

長谷川書店さんで

「アンデスの風」

というフォルクローレのライブがあり

寄せていただきました。

フォルクローレとは、

ラテンアメリカ、アンデス地方の

民族音楽のことです。

 

 

 

店内、こじんまり(失礼か(^0^;))

としておりますが、

書棚を動かしてライブ会場に

変身させたのは

見事でございました。

 

演奏をされたのは、

フローレス・デュオ

という

ラテン・フォルクローレの演奏家

お二人でした。

ペルーのクスコご出身で

ご兄弟でギター、

ボンボ(ドラム)、ケーナ、チャランゴ

サンポーニャ

などで演奏され、

歌も歌われてました。

右端にあるのが

ボンボです。

 

 

途中で

このボンボを歌に合わせて

たたくというのに

参加させていただきました。

 

楽しかったわぁ。

 

フローレス・デュオのお二人

そして長谷川書店さん

 

ありがとうございました。

 

今日は、年に一度の

味噌作りの日でした。

 

大阪在住の妹宅に

朝からお邪魔し、

2日前から取りかかった

炊いた大豆を持参して

今年も参加させていただきました。

 

 

 味噌作り

 

妹のお義母さんがいつも

取り仕切ってくださっていましたが、

今では、妹家族がそれを

引き継いでくれています。

お義母さんはお元気ですが、

施設にいらっしゃり

お会いすることができず

残念ですが、

お元気とのこと、嬉しい限りです。

 

 

 

姪たち家族とともに

 

小学校2年生、そして保育園の

姪達の子ども達など

ほぼほぼ、彼らのお世話になり

今年も味噌の仕込みを終えました。

 

 

 

 

皆さん、ありがとうございました。

 

作業終了後は、

いつものごとく、

カレーライスをごちそうになり、

デザートは、

ラファンのケーキでした。

 

 

 

本日は、この冬一番の冷え込み、

大雪の警報があちらこちらで

出ておりました。

朝は、粉雪が舞う中を

車で妹宅に向いましたが、

帰りは、太陽も顔を出しましたよ。

 

 

 

 うっすら雪化粧

 

朝で、出かける前の我が家の

猫の額ほどの小さな庭の様子です。

地面には積もっておりませんでしたが、

外のテーブルは

うっすらと雪化粧でした。

 

 

年末に植えた

葉ボタンの寄せ植えにも

ちょこっと雪が・・・

 

 

お隣さんからいただいた

パンジーにも

雪が積もっていました。

 

 

 

 

私どもの辺りは

これくらいでしたが、

高速道路など、通行止めのところも

あるようです。

 

お車で移動される方、やむなく

外出される方、

どうぞ、

お気を付けていらしてくださいね。

 

2月3日節分の日に

でかけた神戸ルミナリエ

夕暮れを待つ間に訪れたのは

JR神戸駅近くにある

湊川神社(みなとがわじんじゃ)

でした。

地元の皆さんは、

楠公(なんこう)さんと呼び

親しまれているそうです。

 

とても広い境内でした。

 

 

楠木正成が祀られている神社で

創建されたのは、明治時代ですが、

それまでにずっと地元の皆さんに

楠木正成の墓所を守ってきた

歴史があって

できた神社、だと思います。

 

境内には、

日本最古のオリーブの木がありましたよ。

樹齢約150年だそうです。

 

 

 

 

 

 

さて、

本殿にお参りに

行きましたところ、

ちょうど、節分祭の

お片付けの最中でした。

 

 

 

 

本殿前の絵馬の馬が可愛かったです。

 

 

 

私にとりましては、

初めましての湊川神社を

後にして、

歩いて、三宮方面に向いました。

 

元町商店街の西の入り口から

商店街を歩いているうちに

休憩を兼ねてお茶しよう

ということになりました。

 

カフェ「豆茶」

 

 

 

以前、Sちゃんと一緒に

神戸を訪れたときに

すでに閉店しており

訪れることができなくて

気になっていたカフェ

元町商店街のちょうど真ん中辺り(^_^)

(アバウトですが)

にありました。

 

 

休憩なら、ミスドという

選択もあったのですが、

二人ともおなかいっぱいでした。

今回は、ミスドは止めて

お茶にしよう!

で、二人の意見が一致(^_^)

しました。

 

 

 

 

 

 

 

私たちは、コーヒーをいただいたのですが、

(あっ!コーヒーも豆!ですね)

店内の壁には

豆の説明があったり

健康志向のお食事を

提供されているようです。

 

 

鉄瓶?急須が気になりました。

次回があるなら、

鉄瓶で入れた豆のお茶を

いただきたいね、

と話しております。

 

神戸は、2月後半に春節祭があります。

中華街南京町を中心に

いろいろなイベントが繰り広げられるとのこと。

 

中華街の側を通しましたら

ちょっとお祭りの提灯が

飾られて有り、雰囲気を醸しておりました。

 

 

 

 

そんなこんなで元町、そして三宮まで

散策を兼ねて歩きました。

 

夕暮れの北野坂界隈のライトアップから

スタートしたルミナリエ散歩。

 

メリケンパークの

ルミナリエを鑑賞し、

再び、三宮に戻ったら

午後9時を過ぎていました。

どおりで、良く歩いたわ。

しかし、

Sちゃんは、元気です。

私は、最後の方は、Sちゃんに

遅れまいと思いながら

ついていきました(^_^)

 

遅い夕食は、

ミンミンの餃子でした。

 

みんみんは、どこにもありますよね。

大阪にも京都にも

なんなら我が町高槻にも

あったような・・・

全国展開の

みんなに愛されてる

中華の老舗です♬

 

うふふ、

私の「食べたい」を

きちんと押さえていただきました。

 

二人前ですよ、念のため。

 

 

 

実際には、

ラーメンが食べたいねと

ラーメンと餃子をいただきました。

例に寄りまして

食べかけですみません(^0^;)

野菜のタンメン・・・

だったと思います。

 

 

 

 

美味しかっったわぁ。

JRの高架下のミンミンでした。

体が温まりました。

 

この日は、

いつもより

熟睡できた私でした。

 

Sちゃん、

今回もありがとうございました。

ルミナリエだけのつもりでしたが、

私の大好きな神戸を堪能できました。

 

そうそう、

最後に、

私がスマホで写した

メリケンパークのガレリアの

天井です。

 

スマホのほうが、美しい?(^_^)

 

 

 

まぁ、何事も

チャレンジ精神でまいります。

また、

三脚を持って

どこかに出向くかも

です。

 

 

 

2月3日節分の日に

高校時代からの友人Sちゃんと

一緒に

神戸ルミナリエに

行って参りました。

 

節分の巻き寿司はどうしたの?

と不思議に思われる方も

いらっしゃるかと思います(^_^)

巻き寿司を作ったのは前回ご報告済です。

私は、朝作り、ちょこっと

恵方もなにも考えずに

三切れほど頬張ってから

待ち合わせ場所の

阪急電鉄花隈(はなくま)駅に

向いました。

 

 

 「洋食の朝日」

 

駅から徒歩3分ほどで

「洋食の朝日」さんに

到着です。

行列必須のお店

噂通り、約20名ほどの方が

並んでらっしゃいました。

 

列は意外に

早く進みましたし、

お店のスタッフの方が

おおよその待ち時間を

おっしゃってくださいました。

「一時間ほどです」

 

しかし、すぐに

 

「40分ほどかかります」に

なっていました。

 

 

というわけで、結局は

30分くらい並んだでしょうか、

無事入店できました。

 

人気のビフカツ定食を

二人ともいただきました。

1,900円也!

 

 

ご覧ください。

デミグラスソースがはみでるほどに(^_^)

たっぷりとかけられてありました。

 

サラダ用のドレッシングがビンに入れられて

あったのですが、

お写真撮らなかったです。

 

お肉はやわらかく、

デミグラスソースは、そのお味が

邪魔にならず、美味しくいただきました。

野菜サラダの右隣は

ポテトでしょうか。

マッシュポテトを揚げたような

感じでしたよ。

 

 

1961年創業だそうです。

店内はリフォームされたのでしょう

カウンター席があったりして

カフェのような感じでした。

 

Sちゃんが、予め

今日はなにが食べたいのかを

たずねてくれてまして、

私の返事は、

 

「餃子、シュウマイ、神戸の洋食」

Sちゃんの希望は

ゴディバとコラボのミスド

 

でした。

(二人とももっと

こじゃれたものを

希望するのかと思いきや(^_^)

普通・・・

あっ!失礼かも

でも、ハードルは高くないよね(^_^))

 

というわけで

洋食、クリアでございます。


 

さぁ、

まずは徒歩で10分くらいのところにある

湊川神社に

お参りに行こう!

 

Sちゃんは、

神戸案内を

喜んでか?(^_^)

引き受けてくださいました。

 

 

如月

2月3日節分の日、

高校時代からの友人

Sちゃんと一緒に

神戸のルミナリエに行って参りました。

 

ルミナリエは

1995年の阪神淡路大震災犠牲者への

鎮魂の意を込めるとともに

都市の復興と再生への

夢と希望を託して

同年12月に初めて催されました。

(ルミナリエのチラシによる)

 

 

 第31回神戸ルミナリエ

 

 

今年は、31回目となるイベント、

すっかり、定着しているように思います。

 

神戸の元町商店街の大丸側の入り口には、

赤いリボン(年末にもあった・・・)

がルミナリエ仕様に

なっておりました。

 

 

さて、私は、

3日の午後から

神戸市内をSちゃんに連れられて

じっくりと散策させていただきました。

その模様は、

また後日掲載させていただきます。

今回は、

ルミナリエを中心に

お披露目でございます。

 

私は、自分のカメラで

夜景を撮る方法を

とうとう(^_^)

YouTubeで勉強いたしました。

(今頃かい!おそっ!)

 

今日は、夜景モードで撮るのに

必要な三脚を持参いたしました。

(どれだけやる気なのでしょうか(^_^))

 

慣れない手つきで

三脚を設置するのを見かねて

Sチャンは、私の鞄を持ってくれました。

Sちゃん、ありがとうございました。

 

混雑が予想されるところでの

三脚や一脚の使用は

はばかれると思い

廻りの様子を観ながら

他の方の邪魔にならないように

細心の注意をはらったつもりです(^0^;)

 

まずは、

北野坂のライトアップからスタートです。

 

ローソネ(バラの窓)ツリー

 

うふふ♬

撮れました、撮れました。

なんとかね。

観光のかたも

そんなにいなかったのは

幸いでした。

 

 

風見鶏の館前のライトアップです。

ちょうど、夕暮れが始まったばかりの

シャッターチャンス!

 

 

画面の左下のところで

Sちゃんは、私の鞄を側に置いて

スマホで撮影中です。

 

 

三脚の設置、使い方に

手間取りました(^_^)

 

 

さぁ、

北野坂を下り、

東遊園地に移動です。

 

「スパッリエーラ」

聖なるアプシス(巨大な壁)

 

 

こちらは、

神戸こども本の森の建物前に

花時計のまわりに設置されてありました。

名前・・・分らず・・・

 

 

こちらは、

三井住友銀行前の広場に設置されたもので

 

光の箱型作品「ドッピオガゼボ」

オペレッタの劇場

 

 

 

波止場町緑地にあった

「カッサアルモニカ」

 

 

カッサアルモニカの近くにあった

街路樹のイルミネーション

 

 

そして、こちらのビルは、

神戸商船三井ビルと言いまして、

旧居留地を代表する

築100年を超える近代建築です。

このビルは、

もうすぐ閉館されるとは、

カッサアルモニカの辺りを

警備されていたガードマンさんから

教えていただいたことです。

ネットで調べたところ

神戸新聞の記事にも

掲載がありましたよ。

老朽化が進んでいるためだとか。

建物は、どうなるのでしょうか。

惜しまれますよね。

 

 

そして、メリケンパーク

にやってまりました。

 

ポートタワーと

海洋博物館

 

 

こちらは、有料エリアとなっている

ルミナリエのメイン?でしょうか。

前売り券を購入しますと

半額となりました。

 

光の回廊「ガレリア」

海を望む宮殿

 

がありました。

 

 

この日は、満月?

いや、満月は2月2日でした。

十六夜のお月様もご一緒に

 

 

有料エリアは入場時間が決められており

その待ち時間に

まわりを散策です。

 

 

回廊がおわかりいただけますでしょうか。

 

 

 

 

わたくしどもが、

 

有料エリアであるメリケンパークに

入ったのは、

一番遅い時間帯

午後8時半からでした。

 

観光の方は、

いずれの地域も

そんなに多くなく、

(平日でしたからでしょう)

おかげさまで三脚使用も

なんとか許されました。

 

神戸ルミナリエは

2026年2月8日(日)まで

開催されています。

行かれる方は、

寒さ対策をお忘れなく。

メリケンパークは、

海風を感じて

少し寒かったです。

 

「立春の卵」

という随筆があります。

 

当時北大教授だった

中谷宇吉郎さんという方が

書かれたものです。

 

 立春に卵を立ててみる

 

ほぼほぼ、毎年

チャレンジしブログにあげて

おりますので、

naocafeさん、またですか

って笑われそうです(^0^;)

 

 

 

1947年の立春、

ニューヨーク、上海、東京で

立春に卵が立つという実験が成功した!

というニュースがありました。

 

 

中谷宇吉郎さんは、

この報道に疑問を持ち

徹底的に卵を調べられたそうです。

結果、立春でなくとも

卵はいつでも立つということが

立証されたのですが、

その経緯をまとめたのが

「立春の卵」

です。

 

 

でも私は、敢えて(^_^)

いつも立春に卵を立たせて

います。

1年の一日くらい、

卵を立てることに

自分を集中させてみよう♬

という軽い気持ちです。

 

 

今年は、

二個立ちました。

卵が立ちますと

嬉しいです!

 

今年の卵は

京丹後にある

みずほファームという

産直店が

京都の西京にもあるので

そちらで

さくらたまごというのを

15個ゲットしてまいりました。

 

 

 

昨年は、トライはしたのですが、

成功しませんでした。

 

今年は、立ちやすい卵に

出逢えて良かったです。

 

 

立春の前日は

節分でした。

 

 節分の恵方巻

 

2月3日、

今年も巻きましたよ、

恵方巻(^_^)

 

酢飯をまず朝から作り

冷ましておきました。

 

 

 

具は、

高野豆腐、かんぴょう、干し椎茸

は、前日に炊いておきました。

三つ葉は、軽く茹でて

卵焼きを作り、

あとは、桜でんぶ、カニカマ

とごくごく普通の具を巻いた

巻き寿司の出来上りです。

 

 

 

 

3本しか写せておりませんが、

実際には、4本巻きましたよ。

 

美味しくできましたって、

自分で言うのもなんですが(^_^)

 

というわけで、

今年の節分と立春でした。

 

 

知人の書道の

先生の展示会が

京都は、今出川の

京都御所や同志社大学の近くである

と案内をいただきましたのを良いことに

古都散歩を楽しんでまいりました。

 

水墨画家・書法家

王 石明先生

という方の書道展でした。

 

 

 

私は、知人が出展する

展覧会に寄せていただいたことがあり

そのときに、

王先生にもお会いしたことがありました。

 

展覧会は、

ギャラリーにリノベーションされた

京古民家でありました。

 

 

一部吹き抜けがある

2階建ての家屋の中で

展示が行なわれてありました。

 

今年の干支

午にちなみ

馬の水墨画が

たくさん入り口付近に

展示されてありました。

 

 

朝の早い時間帯で、

ちょうど良いことに

あまりお客様もなく、

じっくりと

水墨画や書の世界にひたりながら

お写真もお許しいただきました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

書道展を後にして

その近くにあった

「AMUCA(アミュカ)」という

カフェでランチタイムです。

学生街の喫茶店って

その昔歌にありました。

 

君と良くこの店にきたものだ

訳もなくお茶を飲み話したよ♬

(^_^)

 

学生街のカフェです。

 

 

 

 

店内のインテリアも

可愛かったです。

窓には、グリーンがはわせてあったり。

 

 

テーブルもなんだか

素敵でした。

 

 

こちらでいただいたのは、

「喫茶店のナポリタン」

でした。

 

ネーミングが楽しい♬

カフェでいただく

「喫茶店のナポリタン」って(^_^)

 

 

 

 

後で知ったことですが、

こちらのカフェでは、

手作りドーナツが美味しいのだとか。

 

 

カフェ「AMUCA」を後にして

御所の廻りの公園を目指しました。

 

御所の廻りは、広大な公園(京都御苑)になっております。

 

私の記憶が正しければ

手前の大木はイチョウです。

今は冬枯れておりました。

 

 

御所の廻りは砂利道になっており

広々とした公園で

いろいろな木が植えられてあります。

 

 

 

センダンの大木があり実がたくさん生っているところは、

御所拝観の入り口近くです。

 

 

 

御所拝観はスルーして

そのまま南に向って

歩いて行きました。

 

 

まだまだ、寒いのですが、

植物は、もう

春の準備を整えているのが

わかりました。

 

これは、おそらくですが

こぶし?でしょうか。

 

 

そして、

柿の実が残っていましたよ。

 

 

 

そして、

これ!

梅かと思ったのですが、

この木が植えられていたのは

桃林内でした。

しかもその向かいは

梅林でして・・・・

場所的には、

モモの一種の・・・はず・・・

私には分りません(^0^;)が

でもなぁ、

桃の花は、先が尖っている!?

とがってないですねぇ、この花は。

花茎が短い・・・・

分らない・・・

よって、分らない・・・・

また、調べに行くかも、私(^_^)

 

 

 

 

こちらは、似ておりますが

梅です。

 

 

そして、ロウバイも花盛りでした。

 

 

少し暗く写りましたが

ピンクの梅です。

 

 

このようにして、

京都御苑内を散策し、

四条烏丸まで

歩いて戻ってまいりました。

 

久しぶりの京都御苑散歩、

冬枯れだけかと思いきや

ふわっとピンクに色づいている

梅の木があったりと

楽しかったです。

 

ただ、

同志社の近く今出川に

以前あったヤオイソのフルーツやさん

がなくなっていたのは

残念でした。

いつもそこで

フルーツサンドをいただくのを

楽しみにしていたのでした。

 

調べてみましたら

ヤオイソの今出川のお店は、

2024年8月に閉店したそうです。

京都御苑に行く楽しみが

一つ減ったのは残念!

 

四条大宮に本店があり

そちらは、今も営業されています。

なので、良かったです。

 

 

 

 

大阪の中之島にある

こども本の森というところに

立ち寄りました。

 

 こども本の森中之島

 

たまたまですが、

入館入れ替え時間前に通りかかったのと

一度訪れてみたかったところの一つでした。

 

コロナの頃に開館したこどものための図書館です。

 

入館するには、事前予約するか、

空きがあれば(今日の私のように)

入館時間に並んで待って

入ることができます。

平日でイベントが予定されていなかったのは

幸いでした。

滞在時間は、1時間半と

決められていました。

 

 

建物は、

建築家 安藤忠雄さんの寄贈です。

彼がデザインしたオブジェ青リンゴが

さりげなくと入り口付近に鎮座しておりました。

小さなお子さんがいらしたのが

映り込みましたが

おかげさまで、

リンゴの大きさを想像しやすいかと思います。

 

青リンゴは、

「いつまでも青春であれ」

というエール

でしょうか。

 

 

館内2階の窓越しに見えた

青リンゴ

 

 

こじんまりという言い方は

良いのか悪いのか、

ほどよい広さ加減で

見回るのに楽でした。

 

 

可愛い椅子やテーブルが置かれてあり

子どもさん向きになっているのが

わかります。

 

棚に、

縦書きでディスプレイについて

文字が並んでいました。

ちなみに、

こちらは、

ミヒャエル・エンデの「モモ」

を紹介してありました。

 

孫のみつきちは

私があげた本(「モモ」ですが)を

読んでくれているのかなぁ・・・・(^_^)

などと思いながら

館内を一巡りしました。

 

 

村岡花子さんの

エッセイが面置き

(私だけが使っている造語かもしれません)

面展示・・・が正しい?

されていましたのを

見つけて

小一時間ほど、読書タイム。

全部は読めなかったけど

ちょこっと楽しめました。

 

「子ども本の森」を後にして

行ったところは、

私のお気に入りのカフェ

阪急三番街のカフェモロゾフ(^_^)

でした。

 

 

 阪急三番街のカフェモロゾフ

 

naocafeさん、

またですかって、笑ってください。

チーズケーキが

たまにいただきたくなるのです。

カウンターのみのお席

お客様は、

見わたすとほぼ、

私年代(^_^)・・・

と思ったら

私のお隣に

高校生のお嬢さんがお二人

いらした・・・(^_^)

珍しいことです(^_^)

私はいつもいただく

2種類のチーズアイス付き

(メニュー名忘れた)

とホットコーヒー

でした。

 

 

 

 

 

本日も美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。

 

今日は、たまに雪がちらつく

不安定なお天気でしたが、

図書館前で、入館待ちしていたときは

太陽が出て暖かくも感じられた

のは良かったです。

 

こども本の森

もゆっくりとすることができ、

一人遊びの好きな私には

ちょうど良い所でした。

 

ちなみに、

こども本の森は、

ここ、中之島の他には

神戸、熊本、遠野、松山

にあります。

 

 

「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに

八重垣作る その八重垣を」

 

古事記の中に出てくる

この和歌は、日本最古の和歌と

言われてるって

知らなかったです(^0^;)

 

須佐之男命(スサノオノミコト)が

歌った歌で、

なぜ、冒頭にこの歌かと申しますと、

ラフカディオ・ハーンの

日本名

小泉八雲は、

この歌からとった

とは、この本で知ったことです。

 

蛇足ですが、

「八雲立つ」は出雲の枕詞

だそうです。

 

 

 「小泉八雲全解剖」

小泉凡 監修

2025年7月 発行

宝島社 出版

 

 

 

某NHK(例によってそのまんまですが)の

朝ドラ

「ばけばけ」をより楽しむための

解説書、とでも申しましょうか。

知人からお借りしたもので

恐縮なのですが

ご紹介させていただきます。

 

ラフカディオ・ハーンを

出雲との関係、奥様との出会い

などその生涯を

取り上げてくださっている

わかりやすい解説書となっております。

また、彼が取り上げた

日本に古くから伝わる

怪談や説話を再話することで

その文化の継承に

帰依されたことは

素晴らしいことだと思います。

 

監修されたのは、

ラフカディオ・ハーンの

曾孫にあたる

小泉凡さんです。

島根にある

小泉八雲記念館館長をし

ハーンとせつさんの魅力を

発信されている方だそうです。

 

 

「ばけばけ」を楽しんでられる方向け

と言ってもよいでしょうか。

 

簡潔にその生涯、考え方、活動などについて

触れられてあり

読みやすく、また

テレビで主演の俳優さんのお顔を

頭の中で照らし合わせながら

楽しませていただきました。

 

「ばけばけ」のガイドブック!

でしょうか。

 

八百万(やおよろず)の神を信仰してきた

日本独特の自然観

自然を愛する心に共鳴されたこと

素敵だなと思います。

言葉だけでも大変なことなのに・・・

(英語で苦戦中の私の感想です)

 

 

 

 

 

今日は、

滋賀県近江八幡市の

楽器店で行なわれている

よし笛の講座を受講してまいりました。

月に1回の講座、

本日もK先生による

楽しくかつ丁寧な(^_^)

ご指導のもと

1時間みっちりと

練習に励みました。

 

K先生、

ありがとうございました。

 

終わってたねやさんが

近江八幡駅近ではないが

徒歩圏内にありますので

そちらを覗いてみたら

美味しそうなお菓子を発見しました!

 

近江八幡限定!

 

限定に弱いわたしです。

よく知ってるはるわぁ、たねやさん(^_^)

 

その名も

 

 昔ながらの八幡マドレーヌ

 

なんでも、

クラブハリエクラシック

というブランド?があるのだそうです。

しかし、

クラシックではショコラしか

出てきませんでしたのは

私の調べ方のせいか・・・???

 

 

 

そしてもう一つは、

厄除まんじゅうです。

こちらはたねやさんで

限定ではありません。

 

 

お茶のおともに選びました。

正確には、厄除まんじゅうは

まだいただいておりませんが

 

クラブハリエとたねやは

同じですが、

和菓子部門と洋菓子部門とに

分れています。

クラブハリエは、

バームクーヘンが美味しいと

評判が良いです。

 

さて、

私は、おうちで

本日マドレーヌとともに

いただいたコーヒーは

エルサルバドル

大山崎コーヒーロースターズさんで

購ったコーヒー豆をハンドドリップしました。

 

 

八幡マドレーヌが

思ったより美味しいって、

失礼な言い方かもしれませんが、

しっとりとして

美味しくいただきました。

リピ決定だね♬

厄除まんじゅうも

楽しみだわ♬