たくさんのバラのつぼみが爆発寸前。
東宝ミュージカル レ・ミゼラブルの大阪公演のチケット予約が今日始まりました。

二年前の時は、第一希望第二希望まで書かされて、あとで知らされてたんだけど、今回はリアルタイムで残席状況がサイトで表示されてて、すっと購入できました。

ジム友がつきあってくれる、というのでその子の休日にあわせて日を決めたため、今回は定休日の水曜日ではないんだけど、宿屋の女将役に森公美子が出る日を狙い、千秋楽の前日の夜の部を押さえました。店は3時頃で早仕舞いしていくつもりです。

二年前もそうだったんだけど、東京で二三ヶ月やるのに大阪では3週間足らず。早く押さえておかないと見れないのでは、と心配で今回も先行予約受付、というのにあおられて購入しました。

まだ4ヶ月も先だけど、ワクワク楽しみです。






昨夜2時までかかって読み終えました。

すごい迫力、すごい感動でした。
なんか虚脱状態で、次何読もうか?
この本に匹敵するくらい面白い本あるやろうか?

この作者大好きなので、いつもハードカバーで発売と同時に買います。
二年前この本が出た時も、文庫になるのを待ちきれずすぐ買って読みました。

今週土曜日からのNHKドラマで始まるというので、二年ぶりに読み返しました。

あの時は内容が重たく、「半落ち」のときのような大泣きさせられる場面もなかったのであまり感動しなかったんだけど、今回はずっと興奮しながら読めました。
二年前に読んだばかりなのにほとんど覚えてなく新鮮でした。
最後のオチでびっくりさせられたのは覚えてたんだけど、その詳細は忘れてたので最後までドキドキしながら読めました。

今野敏さんもいいけど、やはり警察小説は横山秀夫です。

来年には佐藤浩市主演で映画化もされることが決まってるみたいです。

それほど面白い話だったっけ、と思い読み返したんだけど、確かに面白い。

ぜひおすすめです。
そして土曜日からのドラマも楽しみです。


今日、BSジャパンで松本清張ミステリー時代劇が始まりました。

先週の休み本屋で見た文庫本、松本清張の「無宿人別帳」の帯封にその番組が始まることが広告されてました。

その日は買わなかったんだけど、帰ってきてどうしても読みたくなり電子版で購入ダウンロードして、今日放送のあった第1話「流人騒ぎ」だけその日に読みました。

本がすごく凝縮した短編で、興奮しながら一気に読み終え、今日の放送を楽しみにしてました。

本を読んでたせいか、演出が軽く感じてちょっとガッカリだったけど、主演の武田真治より渡辺いっけいの凄さでまあまあ楽しめました。

本を読んでなかったら素直に面白かったかも。

来週も楽しみです。

原作を先に読もうか読むまいか?
ジムが早じまいで行けず飯の誘いもなかったので、閉店してからずっと本を読み続けました。

先日読み終わった「生存者ゼロ」に続く「ゼロの迎撃」、読み終えました。

山崎豊子を思わせるような濃厚な筆致で、テロとの戦いが延々と描写されてます。

前作と同様、映像化してもらわないとわからない難しさがありましたが、最後はけっこう感動させられました。

これから半額のザめしやに晩飯食いに行きます。