激しく映画三昧の1日でした。

昼前からジムに行き2時間ほど汗を流した後、二十歳のジム友と梅田に映画を観に行きました。

ジム友の希望がシンデレラなので、もしシンデレラが満席で無理だったら(僕はその方がいいなぁと思ってたんだけど)王妃の館を観よう、と言いながら行ったところ、シンデレラが買えたので観ました。
会場前並んでると、女の子同士かアベックばかりやなぁ、と言ってたらもう一組男同士がいててホッとしました。

なんで今頃シンデレラなんて!と思ったんだけど、あまりの映像の美しさに酔えました。分かりきった筋書きなのに不思議と引き込まれました。

ただ豪華な宮殿の映像や、王子の妃選びの筋書きを見てるうち、同じような設定の王妃の館が余計見たくなりました。

終わったらまだ6時ちょっとで、15分ほどで同じ映画館で王妃の館が始まるので、無理言ってつきあってもらい、それも観ました。

原作を読んで感動したばかりなので、かなりガッカリさせられる部分も多かったけれど、ベルサイユ宮殿のオールロケなど値打ちがありました。
原作者浅田次郎もびっくりしたというミュージカル風なエンディングなどかなり秀逸でした。

映画のハシゴなど、自分でもびっくりです。

ここ何十年、映画や芝居はいつも寂しく一人だったんだけど、やはり終わった後なんやかや語り合えるっていいもんだなぁ!と。

楽しい休日でした。
王妃の館 読了。面白かったー!

どうしてこんな面白い本、何年か前には途中で放置し本棚の肥やしにしてしまったんだろう?

ページごとに吹き出す面白い箇所があり、所々浅田節の泣かせどころあり。
現代の遠藤周作、狐狸庵先生?

映画を観るべきか、観ざるべきか?
とっても二時間で収まる話じゃない。
がっかりするだろうなぁ。

ベルサイユ観光、と割り切れば観る値打ちあるかも。
バーラが咲いた、バーラが咲いた、真っ黄なバーラーが!
次々、開きそうなので楽しみです。
時々いく銭湯の番台の上にかかってる額、撮らせてもらいました。

その通りだと思う。

スーパー銭湯じゃない、普通の銭湯でフッと小さい頃を思い出す時があります。

王妃の館 が面白すぎます。

何年か前、ブックオフで単行本2冊かったものの、ちょっと読んだだけでほってました。(だいたい図書館で借りたり古本で買った本って読まずにお蔵入りになることが多い)

映画になるということで、二三日前ひっぱりだして読み直したら、むっちゃ面白すぎます。

今日の休み、何も予定がなかったので、よほどこの映画を観にいこうかな、と思ったんだけど、本を先に読み終える方を選びました。
パリの観光案内みたいな部分があるので映画観た方が読みやすいだろうからみたかったんだけど、筋はじっくりと本で味わった方が、と思い先に読むことにしました。

朝、接骨院と内科を済ませ、夕方1時間だけジムに行ったほか、ずっと家にいて録画したコンサートを見たり、王妃の館を読んだりして過ごし、上巻を読み終えました。

下巻はあっという間に読みきるだろうから、連休でジムに行けない晩にでも映画観に行こうと思います。