
浅田次郎の「中原の虹」全4巻 とうとう読みきりました。

同じく浅田次郎の「蒼穹の昴」全4巻に続く大作。
蒼穹の昴は15年前と5年前と去年と3度も読んでるんだけど、中原の虹は10年前くらいに途中まで読んで挫折。
近所の本好きの82歳のおばあちゃんに両方貸したところ、面白かったと絶賛してたので10年ぶりに再挑戦し、2ヶ月ほどかかってやっと読み終えました。
蒼穹の昴のほうはNHKが田中裕子主演で中国語でドラマ化したこともあって、すごくおもしろかったんだけど、中原の虹のほうはいまいち難解。
ところどころで浅田次郎節が満開でそれなりに面白かったんだけど、所詮歴史が苦手なぼくにとってはかなりチンプンカンプン!
でも、文芸大作を読み終えることができた、という満足感に浸ってます。
もう一度読むことはないだろうなぁ!
蒼穹の昴のほうはもう一度読んでみたい気はあるけれど。