haraminaのブログ -2ページ目

思ったこと

最近の人は変化に弱い。

こども手当をもらったとらんに「やっぱりいらない」。
高校無償化したとたんに「本当に必要?」
消費税増税には「絶対反対!」

自分から「チェンジしよう」と考えるのいいけど、
自分以外から「チェンジされる」ことには抵抗する。

これじゃあ何にも変わらんじゃん。

でも、それが人間の本音・本質なのかもしれない。

できることなら今の状況から変わりたくない。つらくなければ。
そう考えるのが普通なのかな?

政治も、ほぼ強制的に変えていかないといけないんだなと思いました・・・。

地震

東北の大地震についての一連のニュースを、金曜日からずっとみてました。

テレビや新聞を見て、「うわーえらいこっちゃ!」と、私はただ第三者として見ています。
16年前、阪神大震災で同じような大地震に見舞われた方たちは、この報道を見て何を感じているのでしょうか。

私を含め、職場のメンバーの半分ぐらいは関西以外の出身者ですが、その中では、
暗黙の了解で、「震災」の話はタブーとされていました。
震災で実際に家を失った人、家族を失った人がいると思うと、そうなります。
神戸の方は、自ら震災の時の話をしませんでした。
聞けば答えてくれましたが、思い出させるのもつらいと思い、あまり突っ込んできけませんでした。

でも、今回の東北の地震があり、実際に被災した職員の方が、自らの体験談を話してくれるんです。
きっと、避難所のようすをみて、当時のことを思い出したのでしょう。

「とにかく今は毛布が必要だと思う」
「こういうとき必要なのはガスコンロだ」
「家族で神戸の施設で数カ月寝泊まりした」
「避難場所の小学校で妻の名前を呼んで探し続けた」・・・
聞く話がすごくリアルです。

震災を経験した神戸だからこそ、できることがあるんじゃないかと思います。
お金とか節電とかは、国レベルで何とかできるかもしれないけど、
体験を共有できるのは、震災を経験された人しかいないんじゃないかと。
今回被災された方たちに対して、何ができるのか

私は神戸出身ではないので、あまり大きなことは言えないけど。

水という物質

明日は職場で実験準備してきます。
今回のテーマは「水」

水の特徴
①熱しにくく、冷めにくい
②表面張力が大きい
③固体より液体のほうが密度が高い
④あらゆるものを溶かすことができる

などなど

水って私たちにとっては身近すぎるけど、化学の世界では本当に特殊な物質。
人間の体には60~70%の水分でできています。
血液が水を主体とした液体だから、毛細管現象により体の隅々まで血を届けることができます。
また、暑いところ、寒いところに行っても温度が一定に保たれるのも、体に水が多いからなんだとか。
急に体の温度が変化しないのは、体のつくる水が熱しにくく冷めにくいから。

水が凍ると浮くのも、よく考えてみたらとても不思議なこと。
普通物質は固体になれば密度が上がり沈むもの。
しかし、氷は浮く。南極の氷や冬の湖はいい例だ。
これは、氷がその下にある水の温度が下がるのを防いでくれている。
水は4度で一番密度が大きくなる。
お風呂に入る時、よく混ぜないと、上のほうは熱く、下は冷たい、という経験がありますよね。
しかし、この場合、下のほうの水が4度、上の氷は0度となり、下のほうが暖かいのだ。
このおかげで、海や湖の魚は氷に押しつぶされることなく、真冬でも泳ぐことができる。

水は奥が深い、明日、さらにじっけんしてみよう!