心の奥底に重たい気持ちがズッシリ。
聞かなかったことにしようと決め、一度は心に蓋を閉めましたが日に日に思いがあふれて気持ちがこぼれてきます。
この記事を書くことで、もう二度とうちにいたあの子に会えなくなるかもしれないけど。
それは里親さんの判断なので預かりだった自分に権利はない・・・。
私は骨と皮だけだったその子と8ヶ月という時間を過ごしました。
息子のことが大好きでたいへん懐いていましたし息子も愛情いっぱい注いで仲良くしていました。
里親募集中ワンコがどんどん家族が決まっていく中、その子は誰からもお声がかかりませんでした。
でも、全然構いませんでした。
「ずっとうちにいればいいよ」っていつもその子に話していましたし、本当にそう思っていましたから。
ある時、募集して1〜2週間くらいの若いシーズーがあっという間に募集停止になりました。
忘れもしない、武豊町の「すもうbar 」という場所で行った譲渡会での出来事でした。
自宅で花ママのブログを読み一時募集停止を知り、なんだかとてつもなく悲しい気持ちになり涙がポロポロ ポロポロ 出てきてしまいました。
その子の前では泣きたくなかったので隣の部屋へ移動して声をたてず1人シクシク泣いていたら私のそばにやってきて心配した様子で、私の顔を眺め 何度も何度も舐めて涙をぬぐってくれました。
私の持っている彼女との思い出の中の1番の出来事です。
ほかにもいっぱいあります。
うちにいた子それぞれ全員に思い出ランキングあります。
我が家には、里子として迎えたチワワがいます。
預かりさんする前からいました。
我が家のワンコを含め家族全員どのワンコにも分け隔てなく愛情注いでいました。
預かりさんする人の大半がそうだと思います。
あの時、言われた言葉。
とてつもなくショックでした。
私もその時その場にいましたから。
ゆうさんのブログ、読んでますよね?
何事もなかったように更新されているブログに 私は今、いいね が押せません。
私もゆうさんも怒っているのではありません。
悲しいのです。
あの日 私達に言った事を、
もしも、少しでも言い過ぎてしまったと思ったなら・・・
あの時は申し訳なかった と、
言った言葉を悔いている と、
そんな記事がいつかあがることを願っています。
縁を切りたい訳ではないです。
切られてしまえばそれまでです。
犬より人
まず人が大事なんだ
そんなことない みんな平等です。
家のワンコも預かった全てのワンコも自分で産んだ子ども達と同じだけ尊い重さを持っています。
巣立った今でも皆のこと大切に思っています。
そして、困った時には今でもいつでも頼ってもらいたいと思っています。
預かりってそういう気持ちの人多いと思います。
追伸、
奥様の治療 これからたいへんになりそうですね。
またいつか 病に打ち勝ち、元気な姿を拝見できるよう願っています。
看病でお体壊しませんように。
