
日本ではあまりにもポピュラーなアイスコーヒー。海外ではコーヒーを冷やして飲むという習慣はほとんどないそうです。しかし、ひんやりと冷たく、後味も すっきりとしたアイスコーヒーは特に暑い季節には欠かせない人気のドリンクです。アイスコーヒーはドリップコーヒーなどと同様家庭でもやり方さえわかれば 簡単に作ることができます。
究極のアイスコーヒーの作り方
【豆本来の味、香りを出すには抽出後、一気に冷やすこと、ここでは一瞬で冷却できる究極な方法です。】

準備
コーヒーフィルター 1
ドリッパー 1
新鮮な深煎り豆 50g
耐熱サーバー 1
大きめの氷
水 450CC~500CC

1、氷の入ったサーバーにドリッパーをセット
サーバーに、氷をいっぱい入れておくいつものドリップと同じ、サーバーのコーヒーを平らにするアイスでもホットでも感覚は同じです。
2、中心から円を描くように湯をそそぎます
いつもどーり円を描くように、コーヒー豆を蒸らします。豆を50g使っているので蒸らしのお湯はいつもより多めしっかり蒸らしてください。

3、ドリッパーの穴を目安に静かに注ぎます
豆の層が1番厚い部分に崩さないようゆっくり注ぎます(ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり)滴下するコーヒーの液が直接氷にあたるようにして急冷するのが最大のポイントです

4、最後の一滴まで氷でうけるようにする
抽出したコーヒーの液が最後の一滴にまで氷の上にポタポタ落ちるようにドリップできれば合格です


5、ドリッパーで氷を取り除く
完成後ドリッパーを流水で冷やしコーヒー液を他のサバーに移す、すぐ飲む場合はOKなのですが、全部飲みきれなかったり、後で飲む場合はせっかくゆっくり落とした美味しいコーヒーのエキスが氷がとけ水っぽいコーヒーになるのですぐ移しかえるのをおすすめします。
1度暑くなる前にトライしてみてください
暑い日はもってこい究極のアイスコーヒーの作り方でした
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