少し待っててね、近くの雑居ビルにあわてて飛びこんで携帯でカミさんに電話した。 「もしもし、sinだけど会社の人たちと飲んでいて上司の家で飲み直そうという話になって・・・ 断り切れなさそうだし明日休みだから行ってくるね。」 「うん、わかったけど気おつけてね」 「わかった、君も早く寝なよ」 無事連絡も終わり、ローズの事も心配だったので急いでもどった。 「電話してきたの?」 「うん」 「大丈夫?」 ここまでは大丈夫だけど、この後の事がばれるのが心配・・・ 「さむいから早くどこか入ろうよ」 「うん、わかった」 まあいちばん近い所でいいか・・・ こうして自分も異国の人と体をあわせることになった。 ホテルに入るといきなりローズが 「だいすき」 といって抱きついてきた。 少しビックリしたが抱きしめて唇をあわせた。 「ローズ、俺奥さんいるんだよ それでもいいの?」 野暮な質問だとは思ったが・・・ 「大丈夫、私のことを一番に好きにさせるから」 「だって、わからないでしょ」 「大丈夫、絶対私のことがすきになるから」 なぜ?そこまで言い切れるのか 「わかった、ローズの事どこまで好きになれるかわからないけど」 ここから先はもう言葉はいらない、全力で愛するだけ・・・ 体はそんなに大きい方ではないが、出るとこは出てという感じ 小麦色に焼けた肌がとてもセクシーで触れる度に体がのけぞる 感じているのかとても小さい声で喘いでいる 唇にキスをしてそこから徐々に首筋・肩・胸へと愛撫していく 自分のものもかなり元気でアンダーウエアーからはみ出しそうになっている。 下の方へ手を伸ばしていくと 一段と喘ぎ声は大きくなり 薄いヘアーの周りを軽く撫で上げ その茂みの奥へと指を滑らせていく そうするとそこはもう湖みたいになっている 軽く体が反りきれいな曲線を描く 見ていてとてもきれいだ 唇をその割れた茂みに這わすと 彼女の両手が自分の頭を押さえる 舌でやさしくその突起した部分を舐めると 喘ぎ声はより大きく体もすごく反り返り とても気持ちが良さそうだ 彼女も体を起こすと自分のウエアーを脱がせ その小さな温かい唇を大きくなったものに寄せてきた。 舌を使い舐めあげそのものを咥え上下に頭を動かす とても気持ちが良い お互いに体が自然と求めていく 最後の段階に・・・ 自分がその熱いものを彼女の湖へ ゆっくりと ゆっくりと 浅くそして深く・・・ お互いがしっかり確認しあうかのように・・・ 腰を軽く上下に振ると彼女もあわせてくる。 このままの時間がずーと続けばいいのに いや止まればいいかも 最初はどうしようと考えていたのに、今では・・・ あーこの先はどうなってしまうのか、行きつくとこまで行くしかないのか? 今、先のことを考えるのは止そう・・・ 段々とその昇りつめていく彼女を上から見ていて、体全体がうすいピンク色になりうっすらと汗を掻いているその体を激しく突く 突く 突く 彼女のその口から 「イク~ イク~もうだめ」 彼女の両方手が自分の背中と腰のあたりをぐいぐい押さえる。 「じゃ、一緒にいこう」 「うん」 「あ~もうだめ~」 「いくよ いくよ」 そして2人はベットの上で果てた。 彼女の匂いをかぎながら静かに深い眠りに落ちていった。