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ナミと店を出てタクシーを拾いホテルに向かった。 ナミはすごく喜んでいたが自分は何となく乗り気にはなれなかった。 ロビーでチェックインを済ませ、すぐに部屋に入りルームサービスで飲み物を注文しワインが来るまで2人でソファーに座りテレビを見ていた。 飲み物は10分くらいで部屋に運んでこられ、2人でワインを飲みながら特に話をする訳でもなく、2人でテレビを見ながらただワインを飲み干していた。 ワインが無くなるころには、ほろ酔い気分になっていて、ナミをそばに抱き寄せていた。 酔ってくると甘えたくなるのは、自分だけかもしれないがナミの横顔を見ているとすごく可愛く思えて、髪を撫でたくなってくる。 ナミも頭を自分の方へ傾け抱きついてきた。 ナミの顔を見つめて唇にそっと口を寄せる、やわらかい唇がとても心地よい。 舌を差し入れてナミの舌と絡ませて口で舌をそっと吸う。 ナミのワインの味がする唾液が自分の口に入ってくる。 ナミは目を閉じその顔はうっすらピンク色にそまっている。 右手で服の上から乳房を撫でる 「あぁ~ うぅ~ん」 と喘ぎ声が口から洩れる。 上着を脱ぎ棄て、ナミの上着のボタンを上から1つづつ外していく 口づけしたまま1枚・1枚脱がしていく。
