天翔ける風に
昨日見てきたミュージカル「天翔ける風に」。
せっかく感想を聞かれたのに、あまりにもいろんなことに
舞い上がってしまって答えられなかったので。
これから行く方はスルーしてくださいねっ☆
今回、オペラは見たことがありましたが
舞台鑑賞は正直7~8年ぶりっ☆
あ、
3月のゴーオンジャーも見ましたけども(´∀`)・・
「こんなに動いて大丈夫???」って言うくらい
迫力満点で、
時代設定も江戸から明治へと緊迫した設定なだけに
ずっとハラハラドキドキでした。
強くありたい自分と、幸せを求める女性と、子どもを見守る母と、
自分自身と重なる部分ですごくギュっと
締め付けられる思いでした。
最後は自分の罪から目を背けず、
支えてもらえる安心感が本当に「これが幸せをかんじること」なんだと
思いました。
感想は、
「心が震えるって、こういうことを言うんだ」です。
主演の香寿たつきさんが本当にステキで、
あれだけ女塾生として負けられないという緊張感と、
最後に
自分を解放して泣き崩れたところは涙が止まりませんでした。
それをささえる山崎 銀之丞さんも
「お前が待っているんじゃなく、俺が待ってるんだ」って
いう台詞が印象的でした。
あとはとにかく志士のみなさんが
本当にずーーーーっと2時間30分走りっぱなしで
ケガとか疲労がただただ心配な感じ・・・(^▽^;)
あれだけの動きを毎日こなしてらっしゃる役者のみなさんは
プロですね。演奏もあれだけの人数であの迫力は
久しぶりに心を鷲掴みされました。
舞台に、高山さんにありがとうございました。
またまた海老澤くんにいいものをいただいちゃいましたねっ(≧▽≦)
終わってからも
ドキドキが止まらなくって。
こんな舞台を身近に見れる東京の方がうらやましいなと。
また機会があったら是非見に行きますよ~
完全に私目線の感想でした(* ̄Oノ ̄*)~
