『餃子に殺されかけた…』
俺の自慢の『歯が3本しか無いおじいちゃん』は家に帰るとそう呟いた。
どうやら詳しく話を聞くと
餃子を食べてたらその餃子が熱くて体内が焼かれて死にそうだったと言うことだ、、、
3本の歯を器用に上下させ説明してくれた。
ちなみに3本の歯の配列を説明すると
上の前歯2本
下の前歯1本だ。
おじいちゃんはこれをネズミシステムと呼んでいた。
おじいちゃんは奥歯で餃子を噛んで肉汁がものすごく熱かったんじゃ!っと、
右前歯を指指して説明してくれた。
ネズミシステムの奥歯は右前歯なんだとすぐ認識した。
だがその理論で言えば
左前歯も左奥歯と言う事になる。
おじいちゃんはセンターの歯をを奥歯と名乗る事で歯を多く見せようとしてる。
これをおじいちゃんは配列カモフラージュと呼んで居た。
マニアーノ!!!