こんにちは。
冒険家エリオットの千年物語をクリアしました。
公式サイト
https://www.jp.square-enix.com/el1000/
プレイ時間
このゲームにはエンディング分岐があり、全部を見てもだいたい30時間前後くらいでしょうか。ちょうどよいくらいのボリューム感だと思います!
良かった点
アクションのカスタマイズ性
このゲームの武器は全部で8種類。
好きな武器を選んでストーリー進められますが、魔石というそれぞれの武器に能力や性能を付与できるものがあります。
この魔石をうまく付け替えると同じ武器でも使い勝手がだいぶ違ってくるので様々なアクションが楽しめました。
個人的なお気に入りは槍!チャージ突進中被ダメを抑える魔石が便利すぎましたw

スクエニが作ったゼルダ
2Dのフィールドを駆け回って、ひび割れ箇所で爆弾使って洞窟見つけて、弓撃って、剣使って、ダンジョンに入ってボスと戦って…ゼルダやないかい!みたいな感じがとても良かったです。
グラフィックもHD-2Dでとても良かったですね。
今後もこういったHD-2Dのアクションが出るのが楽しみになりました。
丁寧に作り込まれたストーリー
ネタバレになるので深くは触れないのですが、4つの年代を行き来して様々な出来事を解決したりするのですが、結構丁寧に作られてるなーと感じました。マルチエンディングで色んな展開も楽しめます。イマイチだった点
攻撃する時の向き
上下左右と斜めの計8方向にしか向けないので敵を攻撃するときに位置を微調整とかしないと弓とかが当たらないときがあります。雑に近づいて剣振ってれば横に振るので当たるのですが、もうちょっと向きに関しては自由度高いと良かったなと思いました。
世界が狭い&同じダンジョン
4つの年代がある関係か世界自体がやや狭めです。
探検してると結構あっという間に世界まわれちゃいますw
また、年代が違っても同じダンジョンであれば一部が行けたり行けなくなってるだけの使い回しみたいになってます。
1つ目の年代で行って、2〜4つ目の年代でも行って、お使いイベントでも行って、と繰り返し行くことになるのでちょっとだれる部分がありました。
ダンジョンの謎解き要素が少なめ
ゼルダを想起させてもあくまでゼルダではないのでこれは私の期待値が高かっただけの話ではあるんですけど、ダンジョンは基本そんなに迷うことなく謎解き要素少なめのシンプルな構造でした。行けないところは特定能力だのアイテムを手に入れればいいだけだったりで、新しいところ行けるのはワクワクするのですが、ダンジョンに潜る事自体の楽しみというのはそこまでなかったかも?
結論
最近はリアルなアクションゲームが多かったので2Dのアクションは懐かしさもあり、良かったです!
3Dだとすぐ目が疲れちゃったり、酔ったりするような方にはめちゃオススメです。
そうでなくてもしっかりしたストーリーが好きだったり、ゼルダが好きだったりみたいな人も是非プレイしてみて欲しい!
いかがでしたでしょうか。
気になった方がいらっしゃったら是非購入をご検討ください。
