子供の頃以来、んー十年ぶりに釣りを始めました。きっかけは野尻湖でのキャンプでした。せっかく行くんだから子供と一緒に釣りでも楽しもうかと。早速ネットで初心者用バス釣りセット(約\4,800)を購入。勇んで出かけました。
手漕ぎのボートを借り、太公望のモーターボートが並ぶ沖合いへ。見よう見まねで1時間ほど格闘したところでタイムアップ(キャンプのチェックアウト時間)。名物のスモールマウスバスにはお目にかかれませんでした。でも周りの太公望達もほとんど釣れてなかったようでした。
手術から4日が経過しました。今では手術したことを忘れるくらい違和感無く過ごせます。遠くを見るときも眼鏡をかけている時と同じような感覚です。ただ近くを見るときは今までとちょっと違います。以前は目の前10cmくらいまではピントが合っていたのですが、今では20cmくらいまでしかピントが合いません。前にも書きましたが、遠方視力と引き換えに近方視力を失ったのです。
通常の生活で目の前10cm以内のものを見ることはないと思っていましたが、意外なところで影響がありました。“ごはん”です。
茶碗を口に近づけたときに、前は見えていた“ごはん”が、今はぼやけて見えるんです。今のところ本もパソコンも問題なく出来るので、生活に支障はありませんが、数年後には老眼鏡が必要になるかもしれません。
覚悟はしていたものの、ちょっとショックな出来事でした。
手術直後は視野が少し霞んだ感じがしましたが、見える、見える、遠くまで。クリニックは都内の高層階にあるので、殻眼鏡なしでも遠くのビル郡がはっきり見えました。
帰りはクリニックで渡された保護眼鏡を着用して帰りました。
始めは痛くもかゆくも無かったのですが、帰路1時間が経過したころから目を開けているのがつらくなり、1時間半後にとうとう我慢できずにクリニックで渡された鎮痛剤目薬を点しました。すると嘘のように楽になりました。
1時間ごとに3種類の目薬を交互に点し、いつも寝たことの無い9時に寝ました。寝るときもクリニックで渡された保護眼帯を付けての就寝です。最初はなかなか慣れずに眠れませんでしたが、疲れのせいか、やがてぐっすりと眠れました。
手術が終了しました。
簡単な検査、診察の後、手術フロアへ。きれいな長い廊下の左右にたくさんの手術室が並び、SFの世界に出てくる未来の研究所みたいな感じでした。
まずは角膜上皮にふたを作ります。眼球を固定する装置を付けられ、レーザーをスキャンしていきます。時間はおそらく10秒くらいだと思いますが、スキャン中はグリン、グリンと目をいじられている感じがして、気持ち悪いです。
その後、手術室を移動していよいよ矯正手術です。こちらの手術室には、正確には覚えていませんが、5人以上の先生、スタッフがいたと思います。目の周りをテープやら何やらで固定して、スタート!
「5秒です!・・・50%!・・・80%!・・・終了です!」
その間、高出力のレーザー発信器(?)がシュワーとうなりをあげていました。痛くはありません。
手術後はかなり目がはれぼったい感じです。
(2)へ続く・・・