

約1年半ぶりです。『東京湾の釣り。』(グルっぽ)にお邪魔したら見に来てくれる人が増えたので、久しぶりに書き込むことにしました。GW中の究極のFF(ファミリーフィッシング)のお話です。
到着したとき堤防の先端側で車の停められるスペースは殆どなく、岸よりの空いたスペースに駐車。車の裏にテーブルを広げたが、やがて周りの車も帰ってゆき、スペースが広くなったので写真のような状態に。
ガスコンロで肉などを焼きながら堤防外側(海水浴場側)に投げるも、釣れてくるのはフグだけ。それもそのはず、潮が引いてきて眺めてみるとかなりの遠浅の海岸。堤防根元のこの場所でまともな釣りは無理だと判断し、港内に釣り場を変更。
やがて干潮となり、砂浜が姿を現したところで子供たちが潮干狩りに出撃。アサリやアオヤギをGetしてきた。
港内の釣りも不調で、時々イソメにダボがかかるだけ。そんな中、ヘチに入れておいた短竿が突然音を立てた。ハゼのボート釣りで使う軟らかい竿を大きくしならせて、海面に顔を出したのはアナゴ。たもの用意なんてしていなかったが、相手はアナゴ、悩んでいるうちに暴れられたらお仕舞いなので、ばれるのを覚悟の上で一気に引き抜いた。抜き上げた後に勢い良く回転し、ブラクリの針を一気に折った。
計測してみたら44cmの良型。その日の晩御飯にアサリの酒蒸しと一緒に天ぷらでいただいた。子供たちには肉あり、貝ありの楽しいFFとなった。
9/18にupした通り健康診断で測定した視力は右1.2、左1.5でしたが、先日レーシック施術のクリニックで受けた3ヶ月後検診で測定した結果は右2.0、左2.0でした。やっぱりかなり甘い!
ちなみに近方視力も右1.2、左1.2ということなので、まだまだ近くも見えていることになります。ところが最近、手帳の細かい文字が見え難いことがあります。これはもしかすると老眼の始まりか?
ちょっぴり不安です。
青物が回遊していることを期待して子供と一緒に鹿島港魚釣園へ。朝7時に着いたときには既に駐車場が埋まっているほどの人出。何とか場所を確保してから仕掛けを入れたタックルボックスが無いことに気づく。波乱の幕開け。近所の釣具屋へ行って一通り揃えて再スタート。渋い!まわりも全然釣れてない。
近くの人がヘチ釣りでイシダイを上げたのをきっかけに、みんなが一斉に近場を狙いだす。当たったことには当たったが、小さい。とても小さい。何本か上がったところで子供たちが飽きてきたので終了。釣果は17cmのイシガキダイ2匹、10cmのイシダイ2匹、13cmのカレイが1匹、小蟹が2匹でした。
こんな格好で釣っているギャルもいました。
先日、健康診断があり、視力検査をしたところ、右1.2、左1.5という結果でした。
視力が落ちたわけではなく、レーシックのクリニックの視力検査が若干高めに出るのではないかと・・・
なぜならレーシック前の適応検査では右0.2、左0.1という結果でしたが、昨年の健康診断では右0.1、左0.1だったような気がするからです。
まあ、もうじき3ヵ月後検査があるので、その時どんな視力が出るかが今から楽しみです。