面接練習、そろそろ気になる時期ですね
面接練習も、ぼちぼち始まる頃ではないでしょうか。
我が家は準備期間が半年ほどありましたが、
正直、面接練習は「まだ先かな」と思っていました。
ただ、振り返って思うのは、
家庭の教育方針や教育観、
社会性を育てるために家庭で意識していること、
子どもの長所や短所、
共働きの中で学校とどう関わっていくか、
こういった内容は、あらかじめ120〜190文字くらいでまとめておくと安心だと思います。
実際の面接は、思っていたよりも柔らかい雰囲気でした。
「リラックスして臨んでくださいね」と声をかけていただくことも多く、
構えすぎなくても大丈夫なんだと感じました。
ただひとつ、印象的だったのは、
👉お父さんへの質問が多いこと。
我が家の場合、
父6:母4くらいの割合で質問がありました。
・お休みの日はどのようにお子さんと関わっていますか?
・お子さんが学校でトラブルを起こしたらどうしますか?
・お子さんの良いところ、改善したいところはありますか?
などなど。
「お父さん、見られてます…」という感じです。
さらに想定していなかった質問もありました。
食育についてどう考えていますか?と、パパに。
普段は聞き役で、のんびりしているパパなので、
「大丈夫かな…」と内心ドキドキしましたが、
なんとか乗り切りました。
先生もやさしくフォローしてくださって、
会話として広げていただいたのが印象的でした。
振り返ると、
事前に考えていた質問そのまま、というよりも、
言い方や角度を変えて聞かれている印象でした。
だからこそ、
丸暗記ではなく、
自分の言葉で話せる準備が大事だと感じました。
とはいえ、当日はやっぱり緊張します。
何を話しているのかわからなくなったり、
アピールするあまり話が長くなってしまったり、
逆に短くなりすぎて会話にならなかったり。
完璧にできた、とは言えません。
それでも、
パパの意見に対して「お母様はどうですか?」と聞かれたり、
夫婦でのやりとりも見られているんだなと感じました。
うまく話そうとするよりも、
普段の家庭の雰囲気が伝わることが大切なのかなと思います。
練習通りにはいきませんでしたが、
それでも、ちゃんと見てもらえていると感じた面接でした。









