最近、息子の部屋を改造しました。

改造と言っても、大掛かりなことは何もしていません。

やったことはたった一つ。


棚を1つ増やしただけです(笑)


わが家はこれまでリビング学習派。

幼児期から使っていたおもちゃ棚もそのままリビングどん。

棚はあるものの、見えるおもちゃに私自身もなんとなく気持ちが落ち着きませんでした。


息子の部屋はあるものの、なんとなく物置状態。

まだ一人で使う年齢でもないし、親の目が届くリビングの方が安心でした。


小学1年生の頃はそれでもなんとかなっていました。


時間割もシンプルで宿題もそこまで多くない。

親が声を掛ければ進む。


でも2年生になって少し様子が変わってきました。


宿題の量も増え、学校で過ごす時間も長くなった。

疲れて帰ってきてリビングで宿題。

すると、

「あー疲れた」

「テレビ見てもいい?」

視線の先にはおもちゃ。

気になるものが目に入り、なかなか集中できません。


宿題は進まない。

寝る時間は遅くなる。


そして私のイライラはMAXに…。

ということで、思い切って息子の部屋改革スタート!


まずはリビングのおもちゃを撤収。

残したのは本と図鑑などでした。

次に息子にお願いしたのは、


「一軍選手」と「二軍選手」を決めること


🎖️一軍選手

・プラモデル


・LaQ


・ジスター


・工作


ただし収納箱に入る分だけ。


お気に入りを自分で選んでもらいました。


🥈二軍選手


今はあまり遊ばないけれど残しておきたいもの。


こちらは箱にまとめて屋根裏へ。

すると出てくる出てくる。

昔どうしても欲しくて買ったガチャガチャ。

一瞬だけハマったキャラクターのおもちゃ。

お子さまランチについてきた景品。

「あれだけ欲しいって言ったのにね〜」なんて言いながら仕分け。


そしてさらに出てきたのが、

90cmの甚平。初めての水遊び用水着。

卒園式で着たセットアップ。

小さかったなぁ。可愛かったなぁ。なんて思いながら、


こちらも一軍選手でも二軍選手でもないので、


45リットルの袋へ。少し涙目です(笑)


そして棚に収納、そして棚の1番上はディスプレイエリアとして思う存分楽しむエリアも作る。すると



あれ?


なんかすごくいい。


息子の部屋、最高に居心地いいじゃない。


息子も気に入ってくれて、部屋で過ごす時間が増えました。


そして意外だったのが、

以前より部屋が散らからないこと。整理されているから戻しやすい。


どこに何があるかわかる。

頭の中もスッキリしたのかもしれません。


今回感じたのは、

見えるものを整理することの大切さ。

子ども部屋を整えたつもりでしたが、


実は私自身の頭の中も整理されました


さて次の課題は…

リビング学習をどうするか問題です。

これについてはまた改めて書こうと思います。


おりたたみ!すごい



最近ブログがご無沙汰です。


習い事の送迎🚲家庭学習📚 宿題伴走✏️


そして仕事💻に家事🧺


毎日バタバタしているうちに、気づけば小学2年生になっていました。

そして最近、ふと考えることがあります。


中学受験するの?


です。


私立小学校に入れると聞くと、


「中学受験を避けるため?」


と思われることもあります。


実際、私も受験前はそんなイメージを持っていました。


でも調べてみると、私立小学校にもさまざまな考え方があります。


内部進学が中心の学校。


中学受験をする子も一定数いる学校。


中学受験をサポートする学校。


受験は自由だけれど、特にサポートはしない学校。


本当にいろいろです。


もちろん志望校選びの際には、進学先や内部進学についても確認していました。


ただ当時は目の前の小学校受験に必死で、その先について深く考える余裕はなかったように思います。


それが今。


入学して1年が経ち、周囲から少しずつ塾の話が聞こえてくるようになりました。


「もう塾?」


と思う反面、


「そんな時期なのか…」


とも感じています。


我が家はどうするのでしょう。


正直、まだわかりません。


私は中学受験のサポートができるだろうか?


共働きなので、まず時間の捻出が課題です。


中学受験となれば期間も長くなります。


そして何より、高学年になれば本人の意思も出てきます。


親がこうしてほしいと思っても、なかなか思い通りにはいかないものです。


もしかしたら本人が


「受験したい」と言うかもしれませんし、


「このまま内部進学したい」と言うかもしれません。


今はまだ小学2年生。


虫取りに夢中で、サッカーに行って、宿題で親子バトルをしている年頃です(笑)


だから今すぐ答えを出す必要はないのかなとも思っています。


ただ、私立小学校に入ったからこそ、改めて感じることがあります。


学校選びは小学校6年間だけではなく、その先の進路まで含めて考えるものなのだということ。


受験前はどうしても、


校風はどうか。


通学時間はどうか。


給食はあるか。


アフタースクールはあるか。


そんな目の前のことに意識が向きます。


もちろんそれも大切。


でも入学してみると、その学校の子どもたちがどんな進路を選び、どんな未来を描いているのかも、学校選びの大事な視点だったのだと感じています。

皆さんは中学受験についてどう考えていますか?


面白そうなマンガ発見。読んでみたい照れ



↑子供がどハマりしてました笑

ペーパーや行動観察、運動など様々な対策をしましたが、その中でも意外と大切だったのが「口頭試問」です。


・お父さんとお母さんの好きなところを教えてください

・お母さんの料理で何が好きですか

・お名前と生年月日を教えてください

・保育園(幼稚園)の名前を教えてください

・園長先生のお名前は?

・おうちの住所を教えてください

・昨日は何をして遊びましたか?

・好きな絵本を教えてください

などなど。


また、住所だけでなく両親の電話番号も覚えておくようにと塾で教わりました。


理由は受験のためだけではありません。


迷子になった時や困った時に、お巡りさんや駅員さんに伝えられるようにするためです。


今思えば、とても大切なことだったなと思います。


単語だけで答えない練習


口頭試問で意識したのは、「単語だけで答えないこと」。

例えば、


「好きなご飯は何ですか?」

という質問に対して、

「カレー」

だけで終わらせない。


我が家では、

「好きなご飯はカレーライスです。卵が乗っていて美味しいからです。」

と答える練習をしました。


なぜ好きなのか。

どんなものなのか。


相手に伝わるように話すことを意識しました。


主語・述語・理由をつけて話す練習です。


学校によっては会話形式で進むこともあると聞いていましたので、日頃から親子の会話も意識していました。


日頃の言葉遣いも意識


「ママー、牛乳!」


ではなく、


「牛乳をお願いします。」


「ハサミー!」


ではなく、


「工作をするのでハサミを取ってください。」


受験を意識して、親子で少しずつ練習していました。


もちろん試験前は親子ともに意識します。


でも終われば少しずつダラーっとしてしまうもの(笑)



共働き家庭だからこその工夫


共働きだった我が家は、まとまった勉強時間を確保するのがなかなか大変でした。


そこで活用したのが送迎時間です。


保育園の帰り道は口頭試問ごっこ。


「今日は誰と遊びましたか?」

「お給食は何を食べましたか?」

「何が一番楽しかったですか?」

そんな会話を毎日のようにしていました。


本人は練習という感覚ではなかったかもしれません。


でも今振り返ると、何気ない親子の会話が口頭試問対策になっていたと思います。


実際の試験では…


息子の話によると、行動観察の途中に一人ずつ呼ばれ、先生とお話をしたそうです。


学校によっては遊びの延長のような雰囲気で突然質問されることもあると聞いていました。


その場の空気にのまれて、


「うん!」「あのねー!」


と普段通り答えてしまうお子さんもいたとか。


改めて思うのは、口頭試問は特別な対策というより、日頃の生活そのものが出るということです。


入学後にも役立っていること


入学して感じるのは、受験期に身につけた言葉遣いや話し方は、今も活きているということです。


先生との会話。


お友達とのやり取り。


自分の考えを相手に伝える力。


口頭試問対策は受験のためだけではなく、その後の学校生活にもつながる大切な経験でした。


もしこれから受験を考えている方がいらっしゃいましたら、日々の会話を少し意識してみると良いかもしれないですね。


毎日の「今日何して遊んだの?」が、立派な口頭試問対策になるかもしれませんニコニコ