共働き、夜ワンオペ。帰宅後は毎日戦場です。


お風呂、夕飯まではなんとかなる。


問題は、そのあと。


👉宿題。


夕飯前にやらせようとすると、


「お腹すいたー」


集中力ゼロ。


じゃあご飯のあとにしようと思うと、


今度は


「お腹いっぱい」
「眠い」


もう、どうしたらいいのでしょうか(笑)


そして宿題を見ると、


句読点のない日記。


漢字の以前に、ひらがな書けてる?


「あれ?」
「なんで?」
「ここ違うよ?」


と、ついツッコミたくなる。


でも、


あれこれ言っていると、


どんどん就寝時間が遅くなる。


ここで毎回悩みます。


これは、


“宿題をやった”で出すべきなのか。


それとも、


親がしっかりチェックして直すべきなのか。


どこまで介入していますか?


小2の宿題問題。


本当に毎日試行錯誤です😅


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ほっと一息タイムに

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面接練習、そろそろ気になる時期ですね

面接練習も、ぼちぼち始まる頃ではないでしょうか。

我が家は準備期間が半年ほどありましたが、  
正直、面接練習は「まだ先かな」と思っていました。


ただ、振り返って思うのは、

家庭の教育方針や教育観、  
社会性を育てるために家庭で意識していること、  
子どもの長所や短所、  
共働きの中で学校とどう関わっていくか、

こういった内容は、あらかじめ120〜190文字くらいでまとめておくと安心だと思います。


実際の面接は、思っていたよりも柔らかい雰囲気でした。

「リラックスして臨んでくださいね」と声をかけていただくことも多く、  
構えすぎなくても大丈夫なんだと感じました。


ただひとつ、印象的だったのは、

👉お父さんへの質問が多いこと。


我が家の場合、

父6:母4くらいの割合で質問がありました。


・お休みの日はどのようにお子さんと関わっていますか?  
・お子さんが学校でトラブルを起こしたらどうしますか?  
・お子さんの良いところ、改善したいところはありますか?

などなど。



「お父さん、見られてます…」という感じです。



さらに想定していなかった質問もありました。

食育についてどう考えていますか?と、パパに。


普段は聞き役で、のんびりしているパパなので、

「大丈夫かな…」と内心ドキドキしましたが、

なんとか乗り切りました。

先生もやさしくフォローしてくださって、  
会話として広げていただいたのが印象的でした。


振り返ると、

事前に考えていた質問そのまま、というよりも、

言い方や角度を変えて聞かれている印象でした。


だからこそ、

丸暗記ではなく、  
自分の言葉で話せる準備が大事だと感じました。


とはいえ、当日はやっぱり緊張します。

何を話しているのかわからなくなったり、  
アピールするあまり話が長くなってしまったり、  
逆に短くなりすぎて会話にならなかったり。


完璧にできた、とは言えません。


それでも、

パパの意見に対して「お母様はどうですか?」と聞かれたり、

夫婦でのやりとりも見られているんだなと感じました。


うまく話そうとするよりも、

普段の家庭の雰囲気が伝わることが大切なのかなと思います。


練習通りにはいきませんでしたが、

それでも、ちゃんと見てもらえていると感じた面接でした。



また繰り返すの?と思った朝

新学期が始まって1週間。クラス替えと担任も変わって、環境がガラッと変わる中で、ある日、泣いて行きませんでした。「あ、また来たかも」と思いました。



1年生の5月くらいから夏休み前まで、行き渋りが続いた時期がありました。
あの時は本当にしんどかったです。
電車に乗って私立小に通う生活、「無理させているのかな」「うちには合っていなかったのかな」「このまま不登校になってしまうのではないか」「近くの公立がよかったのかな」そんなことばかり考えていました。


でも、付き添ってみたり、学校まで一緒に行ったり、廊下で待っていたり、一緒にお昼を食べたり。
周りを見たら同じように寄り添っているご家庭もいて、「うちだけじゃないんだ」と少しホッとしたのを覚えています。
少しずつ、「今日はここまで」「明日はここまで」と、自分で決められるようになってきました。



2年生になって、また同じことの繰り返しかなと思いましたが、今回は違いました。
回復が早かったです乙女のトキメキ
付き添ったり一人で行ったりを繰り返しながら、
「明日は一人で行ける」と言えるようになってきました。


でも正直、私は焦っていました。
「なんで泣くの?」「昨日は行けたじゃない」
「何が嫌なの?」と答えを探そうとしていた自分がいました。

理由を知って、ついアドバイスをしてしまうこともありました。でも、たぶん答えはないのかもしれません。本人もわからないのだと思います。

ただ、そばにいることで安心できる。話を思う存分聞いてあげる。
それだけで一歩踏み出せる。
それが今回よくわかりました。

今の時期、ママ友もみんな悩んでいます。
「環境に慣れてくれない」
「この子、うちだけ特殊なのかな」
「ほかの子はできているのに」そんな焦りと、いつまで続くのかわからない見えない不安。
でも、子どもは確実に成長していると感じています。


「今日は一人で行く」と自分で決めて行けた日、その日は思いきり褒めました。これでいいんだと理解できると、ちゃんと動けるようになるんだと思います。

大人もきっと同じですよね。「わたし、褒められて伸びるタイプなんで」ってよく聞きますが、褒められたり認められたりすると、うれしいし、もう一歩やってみようかなって思える。子どもも同じで、それは甘やかしではなく、踏み出す力をため込んでいる時期なんだと思います。

子どもは自分のタイミングで進んでいくのだと感じています。だから焦らずに、これからもそっと寄り添っていきたいと思います。