下手の横好き。
好きこそ物の上手なれ。
数学や物理学はとても好きな分野なのですが、いかんせんオツムが弱いのでまともに理解できません。
微分積分等を用いてミサイルの軌道計算に挑戦した事もありますが、敢え無く挫折。
微分積分が良く分からん。
概略を聞いて「あ、こんなのに応用できそう」という発想力はあるのですが、それを形にするためのプロセスに弱いようです。
つまり。
基礎がなっていない、と。
なわけで、数に強くなるよう勉強がてら数に関するトピックスを扱おうかと。
さて。
今現在某プロジェクトにプログラマとして携わっているわけですが。
このプロジェクト、アーキテクチャはWebです。
Webアプリの開発をしてるわけですね。
使用言語はPHP5.0。
おかげさまでWeb系が面白くなってしまいまして、Webサービスコンテストなんかにも挑戦してみようかなと思っている次第です。
将来的にはこれ一本で食えたらなと、漠然と思ったりしてます。
もちろんフリーで。
サラリーマンはもうメンドクセー。
如何に自分が組織的な集団に属するのが苦手かを思い知らされましたよ。
と、言うわけで。
Webサービスをメインに据えてWeb開発を勧めるにあたり、まず調べておかなければならない事は「そこに市場があるのかどうか」ですね。
「需要」が無ければ「供給」する意味は無いのです。
「需要」と「供給」の双方があって初めて「流通」があるのです。
ではでは、市場調査に出かけましょうか。
まずは現在のネット人口から。
株式会社インプレスR&Dのインターネット白書・・・って、ちょ、たけぇ!
150万って!
ああ、失礼。
まあ、ちょっと、一介のサラリーマンには手の届かないもののようなので、過去データを見てみます。
----- 引用ここから -----
インターネット白書2005によると、2005年2月時点の日本のブロードバンド人口は3,224万4,000人で、初めて3,000万人を突破。
2004年2月の2,246万7,000人から約1,000万人増加している。
また、利用機器が「携帯電話/PHSのみ」および利用場所が「勤務先/学校のみ」という利用者を除いたインターネット利用世帯のうち、ブロードバンド率は 65.4%となり、2004年の48.1%から大幅に伸長した。
日本全世帯におけるブロードバンド普及率としては36.2%に達し、3世帯のうち1世帯がブロードバンド世帯となった。
一方、2005年2月時点の日本のインターネット人口は7,007万2,000人で、2004年2月の6,559万4,000人から6.8%の増加に止まった。
2005年12月末では7,372万人となると予想している。
世帯ベースで見ると、自宅の機器の接続率を表わす「世帯普及率」(「携帯電話/PHSのみ」という利用者を除く)は55.4%で、2004年の52.1%から微増。
何らかの形でインターネットを利用している人がいる世帯の比率を表わす「世帯浸透率」は82.8%で、こちらも2004年の78.1%からわずかに増加するに止まった。
個人の利用度動向を見ると、インターネット利用者のブログ認知率は72.5%、利用率は18.4%で、2004年の認知率39.4%、利用率2.5%から大幅に増加。
この1年間でブログが定着したことが伺えるが、RSSリーダーの認知率は20.9%、利用率は9.5%に止まる。
このほか、46.5%の利用者がオンラインショッピングによって実店舗での買い物が減ったと感じると回答している。
----- 引用ここまで -----
だ、そうです。
このままじゃわかりづらいので数字だけ抜き出して見ますか。
ブロードバンド人口
・2004年2月:2,246万7,000人
・2005年2月:3,224万4,000人
1年間で約1000万人増。
インターネット人口
・2004年2月:6,559万4,000人
・2005年2月:7,007万2,000人(前年より6.8%増)
・2005年12月末:7,372万人(予測)
とりあえずこのデータを見る限り、インターネット人口の飽和が始まっていると見えます。
であれば、数値増加は減速傾向にあると見て、今現在のインターネット人口は8,000~8,500万人程度ではないかと思われます。
これが市場規模になりますね。
でかいですね。
8,000万人。
この人数に1ヶ月1円ずつもらったら月8,000万円ですね。
また以下のようなデータもあります。
46.5%の利用者がオンラインショッピングによって実店舗での買い物が減ったと感じる
つまり。
少なくとも3,720万人の人がオンラインショッピングを経験しているわけです。
オンラインショッピングを運営する場合、最大で3,720万人の顧客をつかめると、言う事になりますね。
極論ですが。
「オンラインショッピングサイト」でGoogle検索したところ、185万件ほどヒットしました。
仮にこれら全てが実際に商品売買を行うオンラインショップだとしたら、単純に「サイト利用者/サイト数」で計算を行った場合、1サイトあたりの平均顧客は497.3人。
月の平均生活費が12万5000円だとして、教養・娯楽・書籍等をネットショッピングでまかなった場合の1人あたりの使用金額は1万円。
かなり大雑把な計算ですが、1オンラインショッピングサイトあたりの売り上げは、497万円/月、という結果になってしまいました。
どう考えても計算がおかしいですね。
ただ、実際Amazon.comの高額所得者は数十億単位で稼いでいるようです。
そう考えるとあながち無理のある数値でもなさそうです。
稼げない要因の一つには、やはり的確な広告戦略が無いのと、魅力的なサイト作りが出来ない事が大きいのではないでしょうかね。
この2つが同時にバランスよく高ければほっといても売れるサイト構築も出来るのではないか?と漠然と思います。
実際何度かオンラインショッピングを経験していますが、やはり買いやすいサイトから買いますしね。
売り上げ497万円/月。
この数字をモチベーションの基礎として、魅力的なサイト作り、効果的な広告戦略に励みたいと思います。
アレですね。
目の前にニンジンをぶら下げた馬作戦ですね。
しかし、、、これじゃ数学じゃなくて算数だな。
好きこそ物の上手なれ。
数学や物理学はとても好きな分野なのですが、いかんせんオツムが弱いのでまともに理解できません。
微分積分等を用いてミサイルの軌道計算に挑戦した事もありますが、敢え無く挫折。
微分積分が良く分からん。
概略を聞いて「あ、こんなのに応用できそう」という発想力はあるのですが、それを形にするためのプロセスに弱いようです。
つまり。
基礎がなっていない、と。
なわけで、数に強くなるよう勉強がてら数に関するトピックスを扱おうかと。
さて。
今現在某プロジェクトにプログラマとして携わっているわけですが。
このプロジェクト、アーキテクチャはWebです。
Webアプリの開発をしてるわけですね。
使用言語はPHP5.0。
おかげさまでWeb系が面白くなってしまいまして、Webサービスコンテストなんかにも挑戦してみようかなと思っている次第です。
将来的にはこれ一本で食えたらなと、漠然と思ったりしてます。
もちろんフリーで。
サラリーマンはもうメンドクセー。
如何に自分が組織的な集団に属するのが苦手かを思い知らされましたよ。
と、言うわけで。
Webサービスをメインに据えてWeb開発を勧めるにあたり、まず調べておかなければならない事は「そこに市場があるのかどうか」ですね。
「需要」が無ければ「供給」する意味は無いのです。
「需要」と「供給」の双方があって初めて「流通」があるのです。
ではでは、市場調査に出かけましょうか。
まずは現在のネット人口から。
株式会社インプレスR&Dのインターネット白書・・・って、ちょ、たけぇ!
150万って!
ああ、失礼。
まあ、ちょっと、一介のサラリーマンには手の届かないもののようなので、過去データを見てみます。
----- 引用ここから -----
インターネット白書2005によると、2005年2月時点の日本のブロードバンド人口は3,224万4,000人で、初めて3,000万人を突破。
2004年2月の2,246万7,000人から約1,000万人増加している。
また、利用機器が「携帯電話/PHSのみ」および利用場所が「勤務先/学校のみ」という利用者を除いたインターネット利用世帯のうち、ブロードバンド率は 65.4%となり、2004年の48.1%から大幅に伸長した。
日本全世帯におけるブロードバンド普及率としては36.2%に達し、3世帯のうち1世帯がブロードバンド世帯となった。
一方、2005年2月時点の日本のインターネット人口は7,007万2,000人で、2004年2月の6,559万4,000人から6.8%の増加に止まった。
2005年12月末では7,372万人となると予想している。
世帯ベースで見ると、自宅の機器の接続率を表わす「世帯普及率」(「携帯電話/PHSのみ」という利用者を除く)は55.4%で、2004年の52.1%から微増。
何らかの形でインターネットを利用している人がいる世帯の比率を表わす「世帯浸透率」は82.8%で、こちらも2004年の78.1%からわずかに増加するに止まった。
個人の利用度動向を見ると、インターネット利用者のブログ認知率は72.5%、利用率は18.4%で、2004年の認知率39.4%、利用率2.5%から大幅に増加。
この1年間でブログが定着したことが伺えるが、RSSリーダーの認知率は20.9%、利用率は9.5%に止まる。
このほか、46.5%の利用者がオンラインショッピングによって実店舗での買い物が減ったと感じると回答している。
----- 引用ここまで -----
だ、そうです。
このままじゃわかりづらいので数字だけ抜き出して見ますか。
ブロードバンド人口
・2004年2月:2,246万7,000人
・2005年2月:3,224万4,000人
1年間で約1000万人増。
インターネット人口
・2004年2月:6,559万4,000人
・2005年2月:7,007万2,000人(前年より6.8%増)
・2005年12月末:7,372万人(予測)
とりあえずこのデータを見る限り、インターネット人口の飽和が始まっていると見えます。
であれば、数値増加は減速傾向にあると見て、今現在のインターネット人口は8,000~8,500万人程度ではないかと思われます。
これが市場規模になりますね。
でかいですね。
8,000万人。
この人数に1ヶ月1円ずつもらったら月8,000万円ですね。
また以下のようなデータもあります。
46.5%の利用者がオンラインショッピングによって実店舗での買い物が減ったと感じる
つまり。
少なくとも3,720万人の人がオンラインショッピングを経験しているわけです。
オンラインショッピングを運営する場合、最大で3,720万人の顧客をつかめると、言う事になりますね。
極論ですが。
「オンラインショッピングサイト」でGoogle検索したところ、185万件ほどヒットしました。
仮にこれら全てが実際に商品売買を行うオンラインショップだとしたら、単純に「サイト利用者/サイト数」で計算を行った場合、1サイトあたりの平均顧客は497.3人。
月の平均生活費が12万5000円だとして、教養・娯楽・書籍等をネットショッピングでまかなった場合の1人あたりの使用金額は1万円。
かなり大雑把な計算ですが、1オンラインショッピングサイトあたりの売り上げは、497万円/月、という結果になってしまいました。
どう考えても計算がおかしいですね。
ただ、実際Amazon.comの高額所得者は数十億単位で稼いでいるようです。
そう考えるとあながち無理のある数値でもなさそうです。
稼げない要因の一つには、やはり的確な広告戦略が無いのと、魅力的なサイト作りが出来ない事が大きいのではないでしょうかね。
この2つが同時にバランスよく高ければほっといても売れるサイト構築も出来るのではないか?と漠然と思います。
実際何度かオンラインショッピングを経験していますが、やはり買いやすいサイトから買いますしね。
売り上げ497万円/月。
この数字をモチベーションの基礎として、魅力的なサイト作り、効果的な広告戦略に励みたいと思います。
アレですね。
目の前にニンジンをぶら下げた馬作戦ですね。
しかし、、、これじゃ数学じゃなくて算数だな。