昨日は英語と解析力学演習

英語はディクテーションや高齢化社会についてのディスカッション

先生はイギリス人なんだけど意見がはっきりしている人

倫理観が一般より厳格に感じる

ファッションセンスがよくて、地質学者だったのもあって世界中旅してきたようだ

うらやましい

一番おすすめの旅行先を尋ねるとクロアチアだといっていた


解析力学は新しい先生だった

といっても実験でお世話になったことのある先生だったが

教え方がうまいと思った

生徒への歩み寄りがあるし、もともとの才能もあると思う

物理科の先生方は他の科の先生よりよくも悪くも放任な感じを感じる

それに融通が利きやすいしやさしい印象を受ける

簡単にいうとゆるいと思う

自分の倫理観を他人におしつけることはないし不必要なプライドのようなものはない

きっと研究室にはいって下でじきじきに教わることになれば話は別なのかもしれないが

私は物理科の先生方の雰囲気が好きだ

フランクで理解や研究に大きな重きをおいている感じが。

もっといい教え方があるだろうと思うし、質の高い教育を目指すべきだとは思うが...

競争がない中で自ら高めていくのは難しいのかな、とも思う


午後はスタバ、図書館でパワポに手をつけて、夕方数学科の先輩に問題集をかりて帰ってきた