年下ながら しっかりしていてキチンキチンとしている友人が私を諭す。活きるお金の使い方をしろと。いまだに活きたお金の使い方をしていないオバチャンだ。例えば友人は日中は事務員の経理の仕事をしながら、月水金はスナックの店で働いていた。経理の仕事もスナックの常連様の社長がくれて長年働いていた。後は月1位にスポーツ店の 経理を見てあげたりして小銭を稼いでいた。しかし、それを活かして、1ランク上の資格をとろうと考え、マジ努力した。案の定、彼女はコツコツ頑張ったから資格を手に出来た。彼女の素晴らしい所は、努力をして頑張るのだ。一か八か神様~ケミカル様~ヘルプ ミーの誰かとは違う。危ないフラフラ道は渡らない。上手に渡れたらいいじゃん!的な誰かとは違う。そんな彼女と友人になれのも不思議だが…彼女は私の旅仲間だ。色々な所に一緒した。だけど、だめな私は彼女のシッカリ過ぎる事が窮屈になった 。ミスミスの私だからミスなしの彼女の完璧さが 、あまりにも完璧すぎて 「私」がなくなる感じがした。習いに行ってマスターして取得してしまうし、そういう金の使い方をすべきと諭す。
確かに…と思ったが、思い返さなくても私は金を投げているな。色んな事に手を出し、そのまんまで又別の事に手をだす。そこには結末も結果も習得も何もない。彼女の様な考えの生き方が出来たらなぁ と憧れるがいまだに変われてない。