今日は、Paxがなぜ日経225先物ミニではなくて、くりっく株365を中心にトレードしているかを書きます。
一番大きい理由は、くりっく株365だと配当がつくということです。「買い」持ちの場合、年間約35,000円(2017年の場合)の配当がつきます。内訳は当ブログの「くりっく株365の去年の配当実績」を見てください。また、期限がないので、あせる必要がないことです。
トレードは、うまくいっている人のまねをしても、それが自分の性格にあっていないとうまくいきません。Paxが考える成功の秘訣とは、自分の性格に合ったやり方を見つけることだと思います。
あせるのが嫌いで、あせると必ず失敗するPaxには、期限がなく、長期保有というはめになっても配当がつくくりっく株365がぴったりです。
ここで、注意しなければならないことは、「売り」持ちの場合は、配当分が引かれるということです。つまり、売りの場合は、長期保有しているとだんだん目減りしていくことになります。
Paxの場合は、どうも売りが苦手なので、買いが中心になります。なので、売りを長期保有することはあまりないので問題ありません。
さて、くりっく株のデメリットに移りましょう。
日経225先物に比べてスプレッドが広いです。スプレッドは常に一定ではなく、通常時で35円とかで、ひどいときは100円くらい広がります。つまり、エントリーした途端に1枚につき3500円のマイナスから始まるわけです。ですので、デイトレには向いていません。
そういうわけで、Paxはデイトレをする場合は、日経225先物のほうでやっています。
★まとめ★
デイトレや売りは日経225先物のほうが向いている。
ゆったりとした買い中心のトレードの場合はくりっく株365のほうが向いている。
この2つをうまく使い分けて利用すれば有効。
ただし、あくまでも各自の性格や資金にもよるので、自分に合ったやり方を見つける。