くりっく株365 VS. 日経225先物ミニ | 日経225で300万円を1000万円にする

日経225で300万円を1000万円にする

大きく儲ける資金力も胆力もありません。ですが、10年かけて、くりっく株365で300万円を1000万円にすることはできるような気がします。2018年1月開始。投資全般についても書きます。

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今日は、Paxがなぜ日経225先物ミニではなくて、くりっく株365を中心にトレードしているかを書きます。

 

一番大きい理由は、くりっく株365だと配当がつくということです。「買い」持ちの場合、年間約35,000円(2017年の場合)の配当がつきます。内訳は当ブログの「くりっく株365の去年の配当実績」を見てください。また、期限がないので、あせる必要がないことです。

 

トレードは、うまくいっている人のまねをしても、それが自分の性格にあっていないとうまくいきません。Paxが考える成功の秘訣とは、自分の性格に合ったやり方を見つけることだと思います。

 

あせるのが嫌いで、あせると必ず失敗するPaxには、期限がなく、長期保有というはめになっても配当がつくくりっく株365がぴったりです。

 

ここで、注意しなければならないことは、「売り」持ちの場合は、配当分が引かれるということです。つまり、売りの場合は、長期保有しているとだんだん目減りしていくことになります。

 

Paxの場合は、どうも売りが苦手なので、買いが中心になります。なので、売りを長期保有することはあまりないので問題ありません。

 

さて、くりっく株のデメリットに移りましょう。

 

日経225先物に比べてスプレッドが広いです。スプレッドは常に一定ではなく、通常時で35円とかで、ひどいときは100円くらい広がります。つまり、エントリーした途端に1枚につき3500円のマイナスから始まるわけです。ですので、デイトレには向いていません。

 

そういうわけで、Paxはデイトレをする場合は、日経225先物のほうでやっています。

 

★まとめ★

デイトレや売りは日経225先物のほうが向いている。

ゆったりとした買い中心のトレードの場合はくりっく株365のほうが向いている。

この2つをうまく使い分けて利用すれば有効。

 

ただし、あくまでも各自の性格や資金にもよるので、自分に合ったやり方を見つける。