昨日は、NYダウが開始から下げて、一時は300ドル以上も下げました。日経225のくりっく株も11時頃から急激に270円ほど下げたので、「あっ、これは」とあせってしまいました。
ヘッジのために1枚だけ売りを入れていて、100円下で利確指値を入れていたら、それが刺さったと思ったら、一瞬で突き抜けて、まだ100円下がったのでびっくりしました。
今朝起きたら、22400円台に戻っていたので、「暴落の始まり」でもなかったみたいでほっとしています。
日足
長い下髭をつけて戻っています。いったん100日線を下抜けましたが、これを奪還したかたちで終わっていますね。ですが、微妙な位置です。
ろうそくが5日線を完全に下回って終わっていますので、トレンドが変化し始めたのかもしれないってことも考慮すべきですね。
ただ、まだ25日線が上向きですし、5日線がDCしたわけではないので、まだわかりません。しばらく横ばいかも。
こういうときに「建玉操作」ってのが必要なんでしょうね。こういう場合、持っている「買い」ポジションを決済して減らすか、「買い」ポジはそのままで「売り」ポジを持つか、どっちがいいんでしょう。
また上昇トレンドに戻るかもしれないと思っているので、とりあえず、また「売り」の指値を入れておきました。この位置だと、やや安心して売れます(大幅下落してからだと超売りにくい)。
しかし、くりっく株だと「売り」値と「買い」値が乖離してて、成り行きで買ったり売ったりすると、その時点ですでに3000~4000円のマイナスなので、指値のほうが有効です。ですが、指値って、指値してから状況が変わったり、思惑通りいかなかったりするので難しいです。
いろいろ悩みながらです。
