こんにちは!
未来の満室大家さんを
コーチングしている
土屋多江子です!
今日は前回に引き続き
銀行のお話です。
一体全体、銀行は何を見て
判断するの?
審査するの?
そんな声が
ちらほら聞こえてきましたので、
少し触れますね。
住宅ローンやカードの支払いは
「個人信用情報」と言う、
過去の履歴が 一目瞭然になっている
金融情報を見ます。
一目瞭然とは?
(◯◯カード)
平成27年1月 ◯
平成27年2月 △
平成27年3月 ◯
平成27年4月 ◯
平成27年5月 ×
こんな感じでカード毎に出てきます。
◯は期日に返済。
△は遅れたけど支払い済み。
×は未払い。
これじゃお金にルーズか
すぐに分かっちゃうね(笑)
もちろん、
「その情報を見ても良いですよ。」
と言う書類に
署名押印することになりますが。
以前、
私のクライアントが
この「個人信用情報」の審査で
引っかかって、
融資を受ける事が
できませんでした。
クライアントはその結果が
腑に落ちなくて、
「カードの支払いが 遅れた事は無い、
全くもって身に覚えが無い」
と言うので、
「個人信用情報」を
取り寄せてみたんです。
(本人なら情報を開示してくれます)
結果、
どうだったのかと言うと、
ある会の会費が2ヶ月分ほど
支払われていない状態でした。
5年前の事で、
金額にして合計2000円程です。
0の数をよく見て下さい。
2千円ですよ!!
本人はそんな物、
頭の片隅にもありませんでした。
その会に連絡をとって、
今すぐ全額払うから、
このいわゆる
「ブラックリスト」を
外してほしい。
と交渉しました。
しかし、
先方の回答は↓
「当時、インターネット上で
申し込みをした際、
会費をカード払いにすることに
了承いただいております。
当方としては
カード会社の決済済みですので、
会費のお支払いは済んでおります。
そう言った内容でしたら、
直接カード会社にしてください」
言われた通りに
次はカード会社です。
でも、答えは決まってます。
額が大きい小さいは関係無く、
支払いをしていない状況なので
アウトでした!
もちろん、
この段階で全額返済しました。
しかし、
ここから5年から7年間は
銀行借入が出来ません。
本人は、
「できるだけ自己資金を貯めて、
喪が明けるまで我慢します。」
と言っていましたが、
本当に些細な事で
大きなチャンスを
逃す事となりました。
あなたは大丈夫ですか?
1日3分で学べる不動産投資
コンサルティングマスター
土屋多江子でした~!