アカテナンゴ。酸味が苦手と言われ、もう少し深く煎る
好みの問題、食後の味覚の感覚、お湯の温度、お湯の落とし方、数えきれない程の重なりでいつも同じにはならない。
基準すら合ってないものだと思う。
いつもなら何種類が購入するのですが今回は同じ豆を多めに買って煎り方、淹れ方を楽しんでいます。
どこかのお店の基準ではなく、自分の中の基準(中心、軸、ベース)と言われるものをもちたいな。
生豆時の重さ、焙煎後の重さ。
体積の変化。数字嫌いだと言ってられないなー。1ハゼから2ハゼ煙の変化。香りの変化
深めに煎った結果、こっちの方が飲みやすいが苦さが主張する。それがこのマメの個性なのか。
まだまだ探究である。
生豆のおっちゃんが深めをオススメしてはったから、ビンゴ!凄いなー♪


