大嫌いな職場の人、廊下ですれ違うと向こうも嫌なのか大回りに避ける様に歩いてゆくそう。
彼女は、私の小さなクラスに来ている方なのです。
とっても調和的な彼女は、どうして嫌いなのか向き合いたいと話していました。
その嫌いな職場の人はまず、嫌いは嫌いで良い。無理に好きになる必要はないと言うことを受け入れ始めたのです。
自分の本音と言うやつですね。
そうすると、だんだんなんだか彼のことが気にならなくなり始めたんです。って。
そして、彼女は昇給されたんです。
偶然にもその日、彼女のブースにその方が訪れ、
昇給おめでとう!と声をかけてくれたそうです。
あんなに避けられていたのに…と驚いたのと同時に、
ありがとうございます!と素直にお返事されたそうです。
彼女は、私が逆の立場ならあんな風におめでとうと声をかけれなかった。だから凄いなって思った!って。
そして、過去の自分なら、その言葉の裏に何かあるのではないか?と猜疑心で受け取ったんだろうなって。
でも、素直にありがとうって言えました。って話してくれました。
嫌いなことをまず嫌いと認めたら、起こることも変容する。
とっても素敵なお話だったので。
今まで一人で頑張ってきた部署。
でも、頑張らなくなって周りに預け始めチームワークもできてきて昇給されたのかな。って思います。
小さなことからコツコツなんだよね。
クラスは堅苦しくなくて日常の延長。
うん。やっぱりこのクラス好きなのだ。
コーヒー飲んでほっこりしながらの時間と空間でした。
いつも来てくれてありがとう。
