
前回の記録から内容的に飛んでしまうが、この2月からなんとか再就職し、社会復帰を果たした(?)直後の、まだ進行形だが様子を記録しておきたいと思う。
また、もし現在パニック発作や不安障害で苦しんでいるひとが、先の見えない日々の一筋の光となればと思い、現実的だが前向きな内容になればと思っている。
2021年8月に発作が頻回になりうつ状態もひどくなり休職、その後離職となり1年半が過ぎ、ようやく再就職、社会復帰という形までくることができた。
簡単にその1年半に触れると、発作が頻回になり動けなくなって数ヶ月はまだ自分の体がいったいどうなったのか全く分からなかったし、毎日何度も発作がきていて頓服のデパス(抗不安薬)の量も多く依存した状態だった。
はじめの精神科、心療内科では抗うつ薬や医者との相性もわるく、他の病院に移って漢方も出してもらった。はじめの抗うつ薬、パキシルの副作用が強烈で全般性不安障害も患っていた患者としては怖くて抗うつ薬が飲めなくなった。その後、半年くらいしてからジェイゾロフトという抗うつ薬を極少量から始めていったが、量が少ないからなのか、そもそも根本的に西洋薬に頼りたくないと思っていたこともあり、ジェイゾロフトも半年も飲まず自分で止めてしまう。
ただし、急に止めたからといって特に体に変化はなく、発作も変わらず起きていた。。
抗うつ薬の量が少なかったことが、離脱症状などがでなく済んだ要因なのかもしれないが、医療従事者枠で早めに打たされたコロナワクチンでもひどい目にあって西洋医学に大きな不信感をもっていた自分としては、最終的に薬がやめれたことは本当に大きかったし、自信になったのかもしれない。
まあ、なんにしてもパニック障害のひとは、だいたい自分に合った薬をいろいろ試して副作用などに発作と同じように苦しむのだと思う。
私の場合は最初に強烈なパニック発作があり、半年なくて、いきなり発作が再発、頻回になり、それから不安障害にもなってしまった。
不安障害のひとは、とにかく四六時中いろいろな不安に脳ミソが支配されてしまう。中でも、自分の身体に起こる小さな変化、不快感に敏感で少しお腹が痛い、便秘気味、寒い、疲れたと感じるだけでも、それが壊れた脳神経では勝手に非常事態かのような信号を出されてしまい、吐き気、動悸、眠気、息苦しさ、気が遠くなるような感覚に襲われてしまう。
と、ここまで書いてサラリーマンには何もしたくない日曜の夜になってしまった。
せっかく書き出したので、また時間を見つけてかきたいと思うが、今日はここまでにしよう。
急性期の内容になってしまったので、ぜんぜん前向きじゃないが、次は就職後のリアルな様子について、またいかにしてそこまでたどり着いたのかをすこし詳しく書いていきたいと思う。
ただ、最後にひとつだけ明るいものを。。
1年半、あれだけ苦しんできた私だが、社会復帰を果たしていま、労働者の週末をこうして楽しんでいる。
パニック障害、不安障害はしなない病。
良くなる要素はたくさんある。
かならず良くなっていく