今回は夜中のパニック発作について
そんなに珍しいことではないが、毎日あるわけではない。いままでにもたまに、夜中、発作で目が覚めてひどい寝不足になることはあった。
だが今回は一晩に二回もパニック発作で目が覚め、10~20分くらい苦しんでしばらく眠れず、発作のあいだは冷や汗、動悸、吐き気、恐怖感などで辛い夜を過ごした。
しかもきのうは昼間の15:00くらいにやはりパニック発作を起こしている。
発作の時間が短く、動悸、恐怖感を中心とした症状なのでこれら3つの発作はおそらくパニック発作だと思う。血糖値も、夜間の発作のときには変動がなかった。考えられる原因は、寝不足を基盤にカリウム数値のことなどに対する心配が無意識下にあり、それがストレスのトリガーになり、発作が頻回になったというもの。
パニック障害になって半年、本やネットで勉強してきた知識を寄り集めるとそんな感じの分析になる。
3分診療で何も見ようともしない精神科医などよりは自分のことでもあるので余程ましな分析にはなっていることだろう。。![]()
そして、いまのこの状態、発作が頻回になり、寝不足が続き、体調も崩している状態を脱するにはおそらく、ストレスを減らし寝不足を解消すること、食事を栄養バランスよくとり、「カリウム数値」などの不安要素を解消していくことが大切だと考える。
もう1つには、もう2ヶ月以上も続く胃腸の不調を治していくこと。ゲップとおならが止まらず、下痢と便秘を繰り返しているこの状態は、詳しい検査はできないが所謂、過敏性腸症候群というものなのだろう。発作以外の吐き気は、この胃腸が荒れていることによるものだとほぼ断定できる。
また、以前、仕事で出会った70くらいの男が便秘が進むと身体の中のアンモニア濃度が高くなりすぎてしまい、そのままほっておくと意識消失し死に至るという難病を患っていた。アンモニアと聞くと尿だと思うが、便の排泄でも我々はアンモニアを体外に放出しているのだということか。たしか「アンモニア脳症」だったか。。。
これを思い出して、高カリウム血症も、便秘が一つの原因で起こるのではないかと考えた。
いまはちょうど下痢をしているが、先週の血液検査のときはたしかに便秘気味で吐き気もしていた。
まぁ、もちろん全ては素人考えであり、学校で医学を学んだわけではない。
ただ、自分の病気のことだし、自分の生活や命に関わることだから、誰より真剣に考えたり調べたりするのは当然なことだと思っている。
3分診療の精神科医には、病気のことを考えたり調べたりするなと言われているが、自分はそれができないタイプの人間で、よく考え、よく調べることで安心を得られ、自ら問題の解決の糸口を探っていくタイプの人間だ。
自分ではそう考えている。人から見たら違うのかもしれない。
一つはっきりしていることは、「書くこと」で思考が整理され、考えがまとまっていくということ。
仕事を失い、長引く精神を蝕む病、いつ社会に戻れるのか、これ以上どんな症状が増えるのか、
不安は尽きることがなく、吐き気と共に突然現れ、絶望と恐怖に包まれ動けなくなる。
そして今日も書くことで、少しでも気を紛らせようとしているのかもしれない。。
