1月から9ヶ月、生きているからそれはいろいろとあった。

まず、1月の末に血糖値の数値を記録している途中で、通院していた糖尿病内科からTELがあり、血液検査の結果、カリウムの数値が9.6になってしまっている。この数値は、命の危険があるということで医師の指示と紹介で、地域の大学病院に緊急搬送、その時点でパニック発作になり、呼吸困難、手足は痺れ、過換気のときになる指先が変に曲がって硬直した形になっている状態。大学病院に緊急入院することになり、血液検査はもちろん、CT、MRI、24時間心電図。。。あらゆる検査をして過ごした。

4日間の検査入院で総額13万円。病院ということろは、本当に設けられるようにできている。

結局、カリウムの数値は何十回血をとっても異常なしで、先の糖尿病内科の検査が間違っていたという結論。

血糖値の計測についても、このカリウム騒動で中途半端になってしまった。また自費でやり直しても何万もかかり、失業中の身には厳しい。

反応性低血糖、血糖値スパイクについては仕方なくここで一旦保留せざるを得なくなった。

何より、今回のように、カリウム数値のような命に関わるような心配ごとがあると、とてつもなく大きなストレスがかかり、発作は頻回になり、付随症状(胃腸や倦怠感など)も止まなくなってしまうので、とりあえずしばらくは検査などはせず、できるだけストレスをかけないで体調を安定させることを優先させることにした。

つづく